2012年サバイバルというサブタイトルに注目して手に取ったのですが、ケルトのほうのコルブリン・バイブルというのは初めて知って、おなじみの聖書とよく似ているので、興味深かったです。
この本のオリジナルの英語本は2007年に出たようで、2007年からの惑星Xの予測が出てるのですが、2009年5月の予測では、惑星Xは火星と木星の間の小惑星帯のほぼ真下にあって、南半球では市販の望遠鏡などで暗赤色の点として観測できるだろうとあったのですが、実際はどうだったのでしょうか?
あと、この本は、IQの高い特別な部類に属するグループの人たちが書いた本だそうですが、2012年12月のマヤ暦については、たしか一部の学者さんたちが唱えている説であると他の本などで聞いたのですが、それをそのまま受け売りというか、信じてしまっているようなので、そのあたりのことを調べなかったのかなあ?と少し疑問に思いました。
いろいろな話題にふれながら、惑星Xが来たときのサバイバル方法を解説したり紹介したりしている本ですので、怖い感じもしますが、いちおう読んでおこうと思って目を通しました。