2011年F1公式の総集編です。
遂に今回からBD版が発売され、非常に高精細な画質で楽しむことが出来ます。
'08年や'09の様に妙なエフェクトの所為で起動してもなかなかメニューを選べない・・・
といったことも無く、クイックにに起動し好評価です( '∀` )
何度も繰り返し見る私の様な人には重要ですからね。
2011年はベッテルの快進撃の前に誰も抗えず、
ポイントスコアの上では事実上ワンサイドゲームとなってしまい、
退屈なシーズンに感じた方も居られるかもしれません。
最大の障壁となるべきウェバーはと言えば・・・
バトン曰く「いつもの様に素晴らしいスタートを決めてくれた」という展開が多く(笑)
折角の上位グリッドスタートもアドバンテージを失い、
後方からの追い上げでその内周回数が足らず・・・というのが傾向でした。
2010年は最後までタイトル争いに絡んだウェバーでしたが、
2011年はベッテル11勝に対し、最終戦の1勝のみ。
しかもベッテルのギアボックストラブルで先を譲ってもらったお陰での勝利でした。
ウェバーファンには申し訳ないですが、トラブルが無ければ間違いなく今季未勝利で終わっていたでしょう。
ピレリタイヤでのワンメイクに変更になったシーズンですが、
特性を掴みドライビングを合わせられた者だけが勝者となりました。
ベッテルとウェバーの差はそこが決定的だったと思います。
同じ様にアロンソとマッサの差も大きく広がりました。
レッドブル、マクラーレンから大きく離された3番手マシンでありながら、
10回の表彰台と1回の勝利を手にしたアロンソ。連覇経験者はやはり別格だなと思い知らされました。
対してマッサは表彰台無し、最高位5位という体たらく。'12年の夏頃には来期放出確定ではというのも頷けます。
マッサの唯一の魅せ場は接触となりましたw
ハミルトンと何度も接触を繰り返し、インタビューでお互い非難し合う等
「場外乱闘」が熱かったシーズンでしたw
最終戦では仲直りした様です(^_^;)スポーツマンですしね
'11で大きく評価して頂きたいのはバトンです(`・ω・')
ペナルティを含む6度のピットストップと4時間に及んだ雨の長期戦を
最終ラップでベッテルを躱し優勝したカナダはシーズンのハイライトと言えるでしょう。
ハンガリーでのメモリアルWINや「第二の故郷」とまで慕う日本・鈴鹿での勝利。
明らかに「タイトルを取ったときより強くなってる」と感じた方も多かったのでは?
バトンの様なマネージメントに長けたドライバーは'12も有利に戦える筈です( ^ω^)
片面二層二枚組の6時間半という大容量です( '∀` )∩ファンなら勿論買いですよ!