いつも思う事だが、彼女たちはとにかく人数が多い、多すぎるといってもいいくらい。別に批判するわけではありません。
ただ、写真集にしても、ひとりひとりにページを使うとどうしてもページ数が増えてしまう。
今回のものは大会の総集号ということなので、大会リポートというかたちで構成されていて、実際に観ていた人はもちろん、結果しか知らないひとにとっても十分楽しめると思う。
もちろん結果から考えると、主役は麻里子さんはじめ勝ち上がった16人なので彼女たちのページを多くして欲しいという気にもなるが、じゃんけん大会そのものを本にするとこうなってしまうのは仕方ないだろう。
一戦一戦にページを使うと、人数が多いだけに知らぬ間にページが増える。
ファンが選んだベストバウトというのはファンにとっては嬉しいと思う。これを見てファン同士で語り合うこともできそうだ。
当日の衣装も見ることができるので、水着の写真集とは違った形で楽しめると思います。