内容紹介
7/6にリリースされ、本人も最高傑作と謳った”sunset, sunrise“を引っさげた13箇所にも及ぶ全国ツアー。ファイナルとなった10/21 at CLUB QUATTROのライブをノーカットにて初のDVDリリース。当日は、会場を満員にしたお客様はもちろんのこと、各方面のミュージシャンや、関係者の皆様までお集まり頂きました。皆さんが口をそろえておっしゃっていたのが、”今日のFRONTIER BACKYARDのライブは、完璧だ”。 訪れた町、会場、そこでしか生まれなかったその瞬間があり、そういった地方での出来事や、これからもその土地にFBYの音楽がこだますようにと歌った本編ラストの” Parties and our music echoes.”にお客様すべてが感動した。その12公演の全てをぶつけたライブがここに収録されております。TGMXのその場の人を魅了する歌声、”今、FBYのライブはいい感じだ”と言い放って、生き生きと演奏したKENZI。そして、ずば抜けたドラムの技術でいつも支えてきたが、今回は、フロントマンとしても引っ張ったTDC。このメンバーは、今、もっとも素晴らしい円熟期を迎えてると言っても過言ではない。もちろん、2004年よりサポートを務める松田岳二(CUBISMO GRAFICO FIVE)、古川太一(ex.riddim saunter)の存在も非常に大きい。このメンバーにて結成8年目を迎えた今年。そんな、メンバー5名の当日の裏話や、これまでのライブの軌跡などツアーの出来事その他諸々を副音声にて収録!非常に面白い内容になっている。結成当初は1年でたったの11本しかライブをしなかったのが、今では、年52回をおこなうライブバンドになった。当然、楽曲もアルバム4枚目になりライブを意識するようになり、非常にフィジカルなバンドへと変化していった。2004.2005年のライブ以来観てないという方には衝撃を受けるライブであることは間違いない。是非ともこれまで少しでもFBYの音楽に触れてもらった全ての皆さんに観てもらいたい作品である。もともとリリースする予定がなかったので、急遽リリースとなりました。当然カメラの台数も4台と、DVDでリリースされる映像としては少ない方です。しかし、それを凌駕するパフォーマンス、エンターテイメント性が、今のFBYにはある。 リリース後は、デビロックナイトへの出演。その他、イベントへの出演が決まっております。
内容(「Oricon」データベースより)
本人も最高傑作と謳ったアルバム「sunset,sunrise」を引っさげ、全13ヶ所で行なわれた全国ツアー。そのファイナルとなった2011年10月21日、CLUB QUATTROでのライブをノーカット収録。