JAZZと聞くと大人なイメージがど〜しても付きまとう。。。
まるでクラシックのように。
でもJAZZは町中に溢れていて知らず知らずのウチに耳に入っており血となり肉となってる。
音楽の時間や昼の校内放送で流れ強制的であったクラシックとは違うのだ。
脱線するがJAZZと聞いてまず思い浮かべる歌姫は「美空ひばり」だ^^
彼女は英語が話せるとか絶対音感の持ち主とかそ〜ではないのだが、JAZZボーカルものを完璧に歌いこなす。
そしてJAZZに限らず1度聞いた歌を1音も間違えず歌えるのである。
神格化した歌姫「美空ひばり」は日本歌謡のみならずJAZZボーカルも日本屈指の歌姫だった訳。
JAZZは魂の叫びなどと大げさに語る者も居るが、俺は気持ちが良い音楽こそがJAZZだと思っている。
あの空間に包まれると堪らないw
町中でフイに入った店から流れているJAZZ音楽の恍惚感と言えばいいのか?官能的至福の時か?
本品のレビューだが、JUJU自体に興味はなかった。
彼女の容姿が好きではないのが大きいだろう^^;
ただ本作ブルーレイを再生し始めると彼女の好き嫌いなどど〜でも良くなる。
JAZZオールディーズナンバーを歌い、バックミュージシャンを信頼する姿から彼女のJAZZに対する真摯さが垣間見れるから♪
2012年、テクノ音楽やアイドル音楽が日本音楽界を設計してる今の日本・・・
たまにはこのような上質の音楽に触れる時間を持っても良いのでは?www
JUJUが選曲した曲はJAZZ定番ナンバーがケッコー含まれていてJAZZ初心者にもオススメできる一品!
MCがケッコー多いのが・・・orz