まだ、合格が確定したわけじゃないのですが、先日の本試験ではいい感触を得られました。
今年初受験だったので、どの程度勉強したらいいのかわからず、最初に買った本格的な問題集がこれです。
3.4cmの分厚さに圧倒されて、今年度再受験の同僚に「こんなに分厚い問題集しないとだめ?」と聞いたら「当然」という答えが返ってきたのでしぶしぶ解いてみることに。
やり始めてすぐわかったのですが、左ページに問題1つか2つ、右ページが詳しい解説だったので、問題数は意外と少ない。
しかもやや簡単な問題ばかり。
とりあえずこの本を3回やり、完全に自分のものとしましたが、やり終えてから「どうもこれだけじゃ問題数が足りなさそう」と気づき、
もう1冊別の模擬テスト付き問題集を買うことにしました。(そっちは難しかったです)
ともあれ、この本は基本中の基本が網羅されていて、奇問は少なくサクサク進めることができて、やり終えたときには充実感があり、その後勉強の意欲が増してゆきました。
最初に分厚さだけでめげそうになっていたことをすごく反省。
同僚はテキスト読むより過去問!と言っていたのですが、去年出た問題はむしろ今年出る確率は低いから、この問題集の模擬テスト部分の解説を徹底暗記。
これが本番に生かされたかな?
U-CANの上下2巻にわかれた要点のテキストは、初期はちょこちょこっと数値や用語を見る程度で、試験直前まではあまり活用しませんでした。
本番直前にテキストを見直したら、ほとんど暗記できていたので、暗記できていない部分だけテスト前日に書き出し、
本試験の30分まえに眺めなおして脳裏に焼き付けました。
今年は問題がどうやら簡単だったようで、かなりいい点数がとれたようです。