たまたま見たら否定的なレビューがあったので、擁護(?)のために書かせて頂きます。
自分はこのカードを3年前に使いました。要は2008年版を使った意見です。
自分は当時、仕事と勉強の両立でとにかく時間がなかった。
予備校の基本書で、インプットはもちろんしっかりしましたが、なかなか復習の時間がとれませんでした。
そんな中、これはすごく役にたちましたよ。
切り離すのは確かに面倒ですが、そんな手間はすぐに取り返せました。
一年間平日は毎日、通勤電車の中と、職場での昼休憩に、ひたすら解いてめくって解いてめくって・・・を繰り返しました。
直前期にも手放せなかったです。
そして試験結果は、もちろん合格しました。しかも満点近い点数で。
社労士試験はしょせん基本問題さえ落とさなければ、合格できる試験です。
基本問題をどれだけ練習したかが重要なので、このカードのレベルは最適です。
試験は、時間との勝負です。択一は70問で「350肢」も読みこなさなければなりません。
問題文をすばやく読むトレーニングと、決まった言い回しの刷り込みに、このカードは最適です。
使い方と意識の持ちようによっては、選択式の対策もできます。
問題文にも、解説にも、選択式で穴部分に狙われそうな単語には、おもいきってマーカーを塗ってしまいましょう。
単語がパッと目に入って、カードを何度もめくっているうちに憶えられているはずです。
はっきり言って、基本問題だけを確実にとって合格しようと思ったら、
基本書とこのカードだけで、合格できますよ。
プラスアルファの点数をとりたければ、難問は別の問題集で勉強してください。