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2011年版間違いだらけのクルマ選び
 
 

2011年版間違いだらけのクルマ選び [単行本(ソフトカバー)]

徳大寺有恒 , 島下泰久 , 穂積和夫
5つ星のうち 2.8  レビューをすべて見る (21件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容紹介

これからクルマはどうなってしまうのか?車種が大幅に増えたハイブリッド、EV車の実用化、中国やインドのクルマ生産の本格化など今、クルマ界はメーカーにとっても、ユーザーにとっても混乱極める激変期にある。終結宣言から5年、クルマの未来を見通すという新しい使命を帯びて「クルマ選び」は復活します! 徳大寺有恒・島下泰久の共著として再スタート。

出版社からのコメント

ハイブリット、電気自動車などエコカーの技術に注力してきた日本のクルマ産業の一方で既存の技術の延長線上に大きく飛躍を遂げたドイツ車。数年先には中国製のクルマが世界市場で日本車の強烈なライバルになることは必至。こんな激変の時代に求められる真のバイヤーズガイド、復活です!

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 256ページ
  • 出版社: 草思社 (2011/6/18)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 479421832X
  • ISBN-13: 978-4794218322
  • 発売日: 2011/6/18
  • 商品の寸法: 18.8 x 13 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.8  レビューをすべて見る (21件のカスタマーレビュー)
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最も参考になったカスタマーレビュー
41 人中、38人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
もはやこれは、徳大寺氏による「間違いだらけのクルマ選び」でない。

徳大寺特有の文体や言葉遣い、外車贔屓は気を遣って
「間違いだらけの・・・・」っぽく仕上げているが、
普通の自動車評論家が書く、ヨイショレビューと変わらない。

徳大寺氏のそれが高く評価されたのは、
彼のの尖りすぎた価値観を刷り込まれるとの同時に、
その価値観から外れるクルマを酷評し、
「買ってはいけない」と断じる歯切れの良さだった。

復活し、島下氏が執筆していたとしても、
読者は「間違いだらけの・・・」という限り、
それを期待していたはずだ。

ところがどうだろう。
終始生ぬるい“徹底批評”が続き、勧めているのか、
やめろと言っているのかすら分からない。
自動車雑誌のレビューと全く変わりがない。

「間違いだらけのクルマ選び」の復活は大歓迎だ。
だが、徳大寺氏流に言えば、
これは中堅評論家に、様式と文体を真似て安直に書かせた、
お気楽自動車案内本だ。
この本ならではの主張が乏しく、コンセプトの煮詰めが足りない。
これでは、「間違いだらけ・・」のファンは去るばかりか、
新しいユーザーすら獲得できない。
このレビューは参考になりましたか?
6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
アマゾンの中古本で買いました。
そして、今でも手元にある91年版などを読み返してみました。
比べると、この11年版では取材エネルギーがかなり消失されていると思います。
立ち読みでもいいかもしれません。
このレビューは参考になりましたか?
13 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
島下さんも徳大寺さんに影響されてか、ひどくゴルフ贔屓ですね。私も昔それに影響されてか、ゴルフに乗った事がありましたが、納車して20キロも走らぬ間にエンコして、コンピュータを交換しなければならなくなったり、後輪の路面への追従が悪くてバタバタした乗り心地であったりで、評価には首を傾げたものです。
トヨタ車には依然厳しいですが、外観や内装のデザインのこれ位でいいやって感じの妥協点が低くなって来たと近年感じるものの、省エネ性能や故障の少なさは今も他の追随を許さないと、長年いろんな車に乗り続けて思うようになりました。道具としての丈夫さも評価に入れてあげてください。長く乗らないと分からない事ではありますが。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
間違いだらけの著者選び
とにかく島下氏の担当部分がいただけません。
他の方のレビューにもありますが、同じ批評でも、徳大寺氏のそれと比べてあまりに幼稚な感があります。... 続きを読む
投稿日: 3か月前 投稿者: creep
毒と偏見のないジャーナリズムはつまらない。
この2011年版から毎年1回のシリーズが復活するそうですが、
その名前にあやかって、中身はそれっぽいだけの批評をするだけなら... 続きを読む
投稿日: 7か月前 投稿者: Place
毎日読んでます。
毎日と言うか、毎朝、トイレで、座って、読んでます。

最終版もそうして読んでました。... 続きを読む
投稿日: 8か月前 投稿者: アマゾン太郎
「溜飲を下げる」に到らず
島下氏の批評はキレを欠き、文章のリズムもよろしくなかった。所々に挿入されているが、徳大寺の縦横無尽な語り口が懐かしい。... 続きを読む
投稿日: 9か月前 投稿者: 流星からの猫髭
なぜ杉江氏が「徳大寺」の名前で書いたのかを忘れたのか?
杉江さんが「徳大寺有恒」というペンネームを使い、完全に匿名でバッサバッサと車を切り捨てたのが「間違いだらけのクルマ選び」の成功の秘密だった。... 続きを読む
投稿日: 10か月前 投稿者: j_l_seagull
軽自動車がなぜ概論??
著者は軽自動車の規格見直しなどを理由に
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投稿日: 10か月前 投稿者: 118Mスポ
少し甘めのデザート
2006年の最終版まで,毎年楽しみに読んでいた。
それがなくなったのが残念だったが,2011年ついに復活。... 続きを読む
投稿日: 10か月前 投稿者: おにくん
若い人むきの本ですね。
この本をみて購入車を決めてきたのですが、
ベンツなどが無くなってしまい、
単なる読み物になってしまいました。
投稿日: 10か月前 投稿者: プレジデント
なんかチグハグ。。。
久しぶりに発行されたので、強気評価を期待して購入しました。... 続きを読む
投稿日: 10か月前 投稿者: us amazonからのファン
復活バンザイ
日経新聞の広告で復帰を知りました。
早速購入して、一気に読みました。
よく見ると、徳大寺先生はあまり書いていません。... 続きを読む
投稿日: 11か月前 投稿者: バナージ
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