本書を読むと、船井幸雄.comと重複する所は多いと気付く。
逆を言うと、無料で船井幸雄.comが読めることに船井氏の懐の深さ、与え好きの性格がよく分かる。
本書の要点を極端にまとめると。
・マヤ歴が終わる2011年10月28日、巷では2012年と言われいるが、計算間違いとのこと。
・2011年10月29日移行は、新しい流れに乗れる人と過去の流れにしがみつく人に二分される。
・2020年、遅くとも2025年頃までには、人類はエゴと金銭から開放された素晴らしい種族に変化する。
・これから起こる大激変を乗り越えるヒントは、「聖書の暗号」と「日月神示」である。