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最も参考になったカスタマーレビュー
5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
わかりやすく、すばらしい,
By ハイキックや太郎 (埼玉) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 2010年版 らくらく宅建塾 (単行本(ソフトカバー))
今日、合格発表で37点で合格でした。勉強期間は7月〜10月中旬、この本はお盆のころ購入しました。 当方は法律などすべてにおいて知識がなかった状態で、友人からもらったTACの教科書で勉強 しかし、まったく頭に入らず悩んでいたところこの本を見つけました。 「もっと早く買っておけばよかった!」と後悔し、教科書はこれ以外は読んでいません。 (TACの本は押入れ) この本を読みながら、某宅建サイトの過去問を15年分やり、それを10月まで繰り返し 最後はインターネット上にある改正点情報と、予想問題集だけやりました。 自宅以外では、ジャンル捌問題集を電車の中など移動時間に活用。 結果は37点(初歩的ミスが2個あり、よく読めば39点) はっきりいって、教科書はこの本だけで合格できます。(当方が実践しました) 確かに他の方の指摘どおりすべてカバーしていないのは事実ですが、それは過去問でカバーすれば 全く問題ないかと。 すばらしい本です。ただ、難点は昭和の匂いがプンプンするイラストは残念。 持ち歩くとき、必ずカバーをすることをオススメします。
15 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
45点 感謝のレビュー,
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レビュー対象商品: 2010年版 らくらく宅建塾 (単行本(ソフトカバー))
「らくらくシリーズ」で3ヶ月半勉強し、2010年宅建で45点取れましたので、感謝の意味でレビューを書きます。ちなみに、法律関係の知識(法学部出身とか)は特にないです。宅建の実務は、はたで見ていた程度。経理をやっているので、税務の知識は他の人より若干ありました。 評価の★の数が少なかったり、「この参考書だけでは無理…」と書いている人がいますが、この本の使い方を間違っていると思います。 「らくらく宅建塾」と「過去問宅建塾1〜3」、この4冊セットで勉強すれば、とても効率良く、合格点が取れます。 そもそも参考書だけで必要なことを細かく網羅するとすれば、最低でも3分冊になりますが、「らくらく宅建塾」ではその細かな点を「過去問宅建塾」の解説で補うことにより、基本参考書を1冊にしてあります。 こうすることによって、最重要な項目、ゴロ合わせ(イラスト付き)を、より覚えやすくなります。 ゴロ合わせは、最初はあまり必要なさそうに思いますが、繰り返しやっていくうちにいつの間にか記憶に定着し、役立ちます。特に「法令上の制限」はゴロ合わせがないと覚えきれません。 人によるでしょうが「基本参考書を一通り読んだ後に、過去問を解く」というのは、非常に効率が悪いと思います。 自分は先に参考書を読んでも、理解はできますが、ほとんど記憶には残らないです。 よって、「過去問」を先にやり、解説にアンダーラインを引きながら、「らくらく」も見たり見なかったり、わからなくてもひと項目進めました。 繰り返し出てくる問題は覚えますし、わからなくてもアウトラインをつかむ要領で進め、ひと項目終わった段階で確認のために「らくらく」を読みます。 「過去問1〜3」を、最低3回やります。 1回目はアウトラインをつかむ。 2回目は、もう覚えてしまった選択肢には「OK」とメモしながら進める。 3回目に解いてもまだ覚えていない選択肢、または不安な選択肢は、パソコンに入力しながら進めます。 この入力したメモは、類似項目ごとに並べ替えて印刷し、試験前の再チェックに使います。 進め方のコツとしては… 【勉強の順番】…よく言われますが「覚えやすい宅建業法から始める」というのは、ありだと思います。受験意志が弱い人は、小難しい「権利関係」の段階で挫折する恐れがあります。 「絶対に宅建をとらなければいけない」という意志の強い人は、「権利関係」からでいいと思います。 「法令上の制限」に入ると、とたんに勉強の進行が遅くなります(理解より暗記が必要になるため)が、気合いで乗り越えましょう。 【とにかく繰り返す】…「権利関係」を一通りやり終わり「宅建業法」を勉強し始めますが、「業法」を半分くらい進めたあたりで「権利関係」の2回目を平行してやります。恐ろしいことに(笑)すでに忘れている項目があります。 「権利関係」「宅建業法」「法令、その他」を一通りやり終えてから、「権利関係」の2回目をやっても、きっとほとんど忘れてます。 ですから、「平行して、繰り返しやる」ことはとても重要だと思います。 上記4冊だけを使い、この方法で勉強し、内容の80〜85%程度をマスターすれば合格点が取れると思います。 4択なので100%は必要ないです。「絶対に正解」または「絶対に間違ってる」を見つければいいわけですので。 そういった意味で「らくらく」なわけです。 自分は実際にはこの4冊以外に、結局「まる覚え宅建塾」「○×宅建塾」「ズバ予想宅建塾 分野別編」「ズバ予想宅建塾★直前模試編」も使いました。 「ズバ予想宅建塾 模試編(新傾向の模試6回分)」は迷った結果、購入しませんでした。そこまで広げるより、上記過去問3冊を完全にする方が得策と思ったからで、それは正解だったと思います。 「まる覚え宅建塾」は、「らくらく宅建塾」と内容的には同じで、より要点を絞ってコンパクトサイズにしたものです。 自分は、「まる覚え宅建塾」を常時車の中に置いておき、ふとした時に確認のために読んだ程度です。コンパクトに持ち運びたい人以外は特に必要ないと思います。 「○×宅建塾」は、勉強期間中に何度か、宅建とは関係ない講習や説明会に出席しなければいけなかったので、その時にこっそり勉強するのに使いました。(これもコンパクトなので…)内容的には、最重要項目の確認です。 「ズバ予想宅建塾 分野別編」は、復習に使いました。これを使わなくても過去問3冊だけで合格ラインに達することはできますが、この問題集の良いところは、ちょっと角度を変えた問題や、分野を広げた問題、ひねった問題が含まれていて、それをやることによってより理解が深まったり、自分の弱点がわかるところです。 最終的には、時間切れで、全問はやらなかったです。 「ズバ予想宅建塾★直前模試編」には模試2回分が含まれています。さすがに、実際の試験の形式のものも解いておいた方が良いと思い購入しましたが、実際には1回分を通して解くのではなく、「権利関係」の2回目復習を終えた段階でその分だけ、「宅建業法」の2回目復習を終えた段階でその分だけをやり、自分の理解度や得点力を測るために使いました。 よっぽど試験慣れしていない人でない限り、高価な模擬試験を受ける必要はないと思います。 出金を惜しまないのであれば「直前模試編」と「分野別編」は、念のため購入しておき、過去問3冊を最優先しつつも時間的余裕があれば、この2冊も使うことによって、より合格が確実になると思います。 あと、「らくらく」シリーズではありませんが、他社の重要項目の音声CDを車の中で繰り返し聴いていましたが、これも復習に役立ったと思います。内容的には「らくらく」の重要項目とほぼ同じでした。 統計問題は、直前に読んだメルマガ(これも「らくらく」とは関係ない)に書いてあったポイントで、正解できてラッキーでした。
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
「知識を絞り込み繰り返す」、王道を行くテキスト,
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レビュー対象商品: 2010年版 らくらく宅建塾 (単行本(ソフトカバー))
宅建に必要なのは難問・奇問を取ることではなく、Aランク知識の選択肢をいかに正確に判断できるか…と言うコンセプトに基づいた、必要十分を網羅したテキストです。 言い換えれば本当に絞り込まれたテキストでもあり、当然のことながら過去問でも未知/未出の 知識を問われたら「分かりません」と言うより他なくなります。でも実際はそれで十分かと。 「知らないモノは知らない、あやふやな知識を当てにしない」と勇気を持って選択肢を飛ばせるようになるよう このテキストと過去問塾で知識を絞り込み、習熟出来るようになるはずです。 「民法はこのテキストじゃ足りない」と言う意見もありますが、自分には全くそう感じられませんでした。 民法はどんなテキスト使ったって足りないほど奥深い法なので、宅建レベルで問われる知識さえ習熟出来ればいいわけで… 時間があって45点くらい取らないと気が済まない人には不向きかもしれませんが、 「自分はこの1冊をしっかりやりこんだ、知らない選択肢は自信持って飛ばす!」と割り切れる短期決戦向きの人にはお勧め。 法の基礎思想を噛み砕いて説明してくれる口語調もわかりやすく、初学者のひとでも取っつきやすいはず。
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