出版社/著者からの内容紹介
平成22年度の技能試験に出題される公表候補問題13問の全手順を写真と文で丁寧に解説しました。合否にかかわるポイントを書き込んだ複線図と、カラー完成写真、完成実体配線図、さらに一般的な施工条件を想定した模擬試験用紙や練習に必要な材料の一覧表が付いているので、自習には最適です。また、巻末付録の『書き込み式公表問題複線図の練習帳』で、通勤や通学途中、お昼休みなどにも複線図を繰り返し練習できます。
はじめての方でも、すぐに理解できるよう、ていねいな基本作業の説明も充実させています。
本書は、合否の判定にかかわる重要ポイントだけをわかりやすく解説していますので、無駄なことを覚える必要がなく、さらに覚えにくい寸法取りも、接続する器具や工具、手のひらの寸法を目安にして採寸する方法のため、いちいち覚える必要がありません。
今年は施工条件を想定した予想問題や材料表が新たに追加掲載してあるので、本書で2週間みっちり練習すれば、全候補問題がそれぞれ20分で完成させられます。
なお、電工作業が初めての方なら、本書の第3章「実技の基本作業」を分冊にして、その内容をDVDで収録した『はじめての人の技能入門講習 ~DVD付き~ 電工2種基本作業』を併読すれば、基本作業の学習効果がさらにアップします。
はじめての方でも、すぐに理解できるよう、ていねいな基本作業の説明も充実させています。
本書は、合否の判定にかかわる重要ポイントだけをわかりやすく解説していますので、無駄なことを覚える必要がなく、さらに覚えにくい寸法取りも、接続する器具や工具、手のひらの寸法を目安にして採寸する方法のため、いちいち覚える必要がありません。
今年は施工条件を想定した予想問題や材料表が新たに追加掲載してあるので、本書で2週間みっちり練習すれば、全候補問題がそれぞれ20分で完成させられます。
なお、電工作業が初めての方なら、本書の第3章「実技の基本作業」を分冊にして、その内容をDVDで収録した『はじめての人の技能入門講習 ~DVD付き~ 電工2種基本作業』を併読すれば、基本作業の学習効果がさらにアップします。
内容(「BOOK」データベースより)
平成22年度候補問題の全予測完成図付き。候補全問の詳細作業手順付き。合格のための確実・最速作業手順を採用。コピーしてどこででも学習できる書き込み式練習帳付き。翌年の対策用としても使える基本作業解説。
出版社からのコメント
技能試験の不合格者の落ちた原因を調べてみると、合否に関係のない事柄に惑されて肝心のポイントを見落としたり、どうでもいいことに時間を使ってしまって時間内に完成できないというものです。
実際の試験で、おさえておくべき合否の判定基準は、電気工作物の安全を保つためにごく当たり前の、極性や電線の露出、圧着強度といったわずかな事柄だけなのです。
本書は、合否に関係のないことはいっさい覚えず、試験時間内に間違いなく確実に課題を仕上げることだけを目的に、公表候補問題の合理的な作業手順を詳しく説明しました。
実際の試験で、おさえておくべき合否の判定基準は、電気工作物の安全を保つためにごく当たり前の、極性や電線の露出、圧着強度といったわずかな事柄だけなのです。
本書は、合否に関係のないことはいっさい覚えず、試験時間内に間違いなく確実に課題を仕上げることだけを目的に、公表候補問題の合理的な作業手順を詳しく説明しました。
著者からのコメント
『書き込み式 公表問題複線図の練習帳』を巻末付録に付けました。コピーを取って携帯して、通勤や通学の途中、お昼休みなどに書き込んでマスターできます。複線図が2分で間違いなく描ければ、試験は楽勝です。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
藤瀧 和弘
都立職業能力開発センター非常勤講師。電気工事士の試験情報サイト「かずわん先生の電気工事士技能試験教室」を運営(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
都立職業能力開発センター非常勤講師。電気工事士の試験情報サイト「かずわん先生の電気工事士技能試験教室」を運営(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)