Would you like to see this page in English? Click here.

この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
200CD オーケストラの秘密―大作曲家・名曲のつくり方
 
イメージを拡大
 

200CD オーケストラの秘密―大作曲家・名曲のつくり方 [単行本]

金子 建志
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。



キャンペーンおよび追加情報

  • 合わせ買いで割引:「本とPCソフトの合わせ買い」で最大2000円OFF。詳しくはこちら。クリエイター御用達のアドビ製品など、対象PCソフトのセレクション拡大中。

  • 著者ページ: 著者の作品一覧や、著者写真・略歴など、著者に関する情報を満載した「著者ページ」。著者の方は、「著者セントラル」へ。

  • 曲目について:楽譜に収録されている曲目を見るには、ページ中央にある「登録情報」の「目次を見る」をクリックしてください。(一部曲目がない場合もあります)


この商品を買った人はこんな商品も買っています


商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

作曲家がいかに工夫を凝らしてスコアを書いているか、指揮者や楽員が、どんな工夫や苦労を重ねて、それを実際の音にしているか―本としての面白さを重視し、百科事典的な網羅主義ではなく、執筆者が最も詳しく知っていて、なおかつ書きたいことを記述。原則として古典派~近代の名曲を中心にした。

内容(「MARC」データベースより)

クラシック音楽のホントの聴き方教えます。作曲家がスコアを書くときの工夫、それを実際の音にするための指揮者・楽員の工夫や苦労などの実態を、エピソードも交えて解説し、参考・推薦CDを紹介する。〈ソフトカバー〉

登録情報

  • 単行本: 248ページ
  • 出版社: 立風書房 (1999/07)
  • ISBN-10: 4651820425
  • ISBN-13: 978-4651820422
  • 発売日: 1999/07
  • 商品の寸法: 18.6 x 12.8 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 535,332位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 
(1)
(1)

 

 

カスタマーレビュー

3レビュー
星5つ:
 (1)
星4つ:
 (1)
星3つ:
 (1)
星2つ:    (0)
星1つ:    (0)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 4.0 (3件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

8 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 「オーケストラ」から入ってみよう, 2001/2/27
レビュー対象商品: 200CD オーケストラの秘密―大作曲家・名曲のつくり方 (単行本)
作曲家達が、どのようにしてオーケストラのために曲を書いたか。この本は音楽学者・評論家・演奏家と言った、音楽を取り囲んでいる人たちによって、理論的な面だけでなく、演奏者としての立場からの意見も多い。しかも普段聞くことの少ないハーピストの意見が聞けるのは貴重だと思う。

ただ、ずぶの素人がいきなり読むよりも、音楽を知っている人と一緒に読んだほうが、理解を増すと思う。END

レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 オーケストラの「内幕」 名曲の裏でオーケストラ団員がしていること, 2008/10/23
レビュー対象商品: 200CD オーケストラの秘密―大作曲家・名曲のつくり方 (単行本)
執筆者の半分は実際のオーケストラの演奏者だ。だから、演奏者の視点が強い。しかも、ティンパニ、ハープ、ピアノ、ヴィオラといった名脇役からのひとひねりもふたひねりも利かせた話が多い。

だから、自らが演奏するアマチュアにはたまらなく面白いのではないか。特に、学生や市民オケで実際の体験や現場を知っているひとは、「そうそう、そうなんだよなぁ」と楽しい共感で笑い転げて目にはうっすら涙…という状態に違いない。

言い方を変えればオーケストラ楽員たちの「楽屋ネタ」「同人誌」だ。指揮者までもがカヤの外で、ネタの対象にされてしまう。

「演奏者冥利につきる」ブラームス、「ひたすらトレモロを延々と弾かせる退屈至極な」ブルックナー、などはその典型。某曲の某箇所は物理的に演奏不可能なので、実はゴマかしてます、とはやや言わずもがなの話。ハープだってたまにはエンディングの総奏に参加してジャーンとみんなと喜びを共にしたい…、との話には苦笑するしかない。お気持ちはわかるが…。

そのせいで、エピソードのひとつひとつが細切れで、紹介されている曲やCDが散漫でとりとめがない。この本を楽しめるひとはごくごく限られるのではないか。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


8 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 漫然と聴いていたあの曲が・・・, 2002/4/29
レビュー対象商品: 200CD オーケストラの秘密―大作曲家・名曲のつくり方 (単行本)
いままでこんな本があればいいなと思っていた。
クラシックの曲を演奏家や作曲家の立場からみて、いかに過去の作曲家たちがいろんな工夫をしているかとか、いかに演奏者泣かせであるかとか、いわば裏話的な超オタク的な内容となっている。
漫然と聴いていたのではわからなかった点、はは~んなるほどと思う点など、読んでいてきわめて楽しかった。

ありふれた曲でも、この本を参考にしてもう一度聴いてみたくなった。

レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ

あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す









この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック