内容紹介
R1オーストラリア、R2カタール収録****/5人の日本人ライダーが活躍するスーパーバイク世界選手権【SBK】 2ラウンド毎、合計4レースのダイジェスト映像に日本人ライダーのインタビューを盛り込んだ公式DVD。各メーカーのエンジニアによるマシン紹介も収録。 ******2009年スーパーバイク世界選手権がいよいよ開幕。 今年は全14戦28レースを、7メーカー、世界10カ国31名のライダーで戦う。 注目は08年のチャンピオンマシンを駆る芳賀紀行。日本人初の王者誕生に期待がかかる。 シーズンを占う開幕戦オーストラリア。Race1では芳賀がその期待通りトップ争いを演じる。M.ノイキルヒナーと幾度も首位交代を繰り広げ、勝負はファイナルラップまでもつれ込む。続くRace2で先行したのはルーキーのB.スピース。しかし芳賀も負けじとファステストラップを重ね猛追する。そして6周目、ついにスピースをとらえトップへ。完全にふたりのマッチレースとなった。***********第2戦は砂漠に囲まれたカタール・ロサイルサーキット。Race1の決勝前、ウォームアップで玉田誠が転倒、右足親指を骨折し欠場となる。 決勝レース序盤でも転倒、コースアウト、リタイアが相次ぐ荒れ模様の展開となった。トップ争いはスーパーポールをコースレコードで制したB.スピースに、開幕レースを制した芳賀、M.ビアッジが食い下がる形。手に汗握る争いは、チェッカーまで観客の目を釘付けにした。 Race2は芳賀、スピース、ビアッジのトップ3を清成龍一が追う展開。 しかしここでもスピースが圧倒的な力を見せる。ファイナルラップでは、またしてもビアッジが芳賀を抜き、土壇場で2位浮上。王者を狙う芳賀、3位に甘んじるのか…。
内容(「Oricon」データベースより)
市販車ロードバイクの世界最高峰レース“スーパーバイク世界選手権”の開幕戦オーストラリア、第2戦カタールの手に汗握る熱いバトルのダイジェストのほか、エンジニアインタビューを収録。