eco検定試験に挑むのであれば、問題集も”リユース”という観点でなければとの主旨で、1年古い問題集を中古品にて入手しました。
本書を手にして受験した結果から申し上げますと、たとえ1年古い問題集であっても、やり方によっては70点、つまり合格ラインまでは到達することが十分可能であると言えます。
過去問により問題に慣れ親しむことはもちろんのこと、解答・解説より何故そうなのかと考えると同時に各種用語を暗記することができます。
できないところは何度も繰り返し、まずは完璧にこの問題集を制覇することによって、合格ラインまでの学力が養成できると思います。
これ以上に学力を付けたい方は、まずは企業の環境報告書が分かりやすく書いてあること、環境省のHP閲覧、最近のトレンディーを知ることにより、いくらでも点数をアップすることができます。
もちろんこの問題集にある用語をインターネット等で調べて理解を深め、またその用語から派生する内容も知ることにより、知識を充実させることができます。
予断ですが、eco検定試験が始まった初期段階の問題は意外と簡単であったこと、そして回を重ねるごとに難しくなってきていることがよく分かります。