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2008年版 インドの投資・会計・税務の基本
 
 

2008年版 インドの投資・会計・税務の基本 [単行本]

久野康成公認会計士事務所 , 株式会社東京コンサルティングファーム , 久野康成
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

内容紹介

20世紀後半は欧米及び日本が世界経済を牽引してきた。その人口は8億と言われている。

しかし21世紀、世界経済は大きく様変わりしようとしている。中国、インドという巨大市場が、世界経済の仲間入りを果たそうとしているからだ。いや、既に仲間入りしているといった方が正しい。この2国が世界市場に参入したことにより、24億人が世界経済に参入した計算になる。

例えばエネルギー産業界では1991年、トップ20社のうち欧米企業がその全てを牛耳っていたが、2007年は35%がBRICsに属する企業となるなど、グローバル化は急速に広がっている。

その一方で、近年の日本のグローバル化は地理的に条件の良い中国ばかりで発展してきたといえる。だが昨今、その中国への投資はかつて程の勢いもなくなりつつある。そしてまさに今、日本の産業界はインドへとその舵を切りつつある。

本書籍は、世界最大の民主主義国家であり、投資先として今まさに世界で一番の注目を集めるインドに焦点をあて、現地法人を立ち上げるために必要な会計・税務といった情報を余すところなく網羅している。

著者について

監修者 : 久野康成(くのやすなり)

久野康成公認会計士事務所 所長
Tokyo Consulting Firm Private Limited(India) Managing Director
株式会社東京コンサルティングファーム 代表取締役会長兼CEO
明誠監査法人 パートナー
東京税理士法人 統括代表社員
公認会計士・税理士・社団法人日本証券アナリスト協会検定会員

1965年生まれ。愛知県出身。1989年滋賀大学経済学部卒業。1990年青山監査法人(プライス ウオーターハウス)入所。監査部門、中堅企業経営支援部門にて、主に株式公開コンサルティング業務に係わる。

クライアントの真のニーズは、「成長をサポートすること」であるという思いから監査法人での業務の限界を感じ、1998年久野康成公認会計士事務所を設立。営業コンサルティング、IPOコンサルティングを主に行う。

現在、東京、横浜、名古屋、大阪、香港、インドにて、「第2の会計事務所」として会社設立、会計監査、税務、M&A、IPOコンサルティング、連結決算早期化支援、経理スタッフ派遣・紹介等幅広い業務を展開。グループ社員総数400名。著書に『できる若者は3年で辞める!』(出版文化社)、『あなたの会社を永続させる方法』(あさ出版)がある。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

久野 康成
久野康成公認会計士事務所所長。Tokyo Consulting Firm Private Limited(India)Managing Director。株式会社東京コンサルティングファーム代表取締役会長兼CEO。明誠監査法人パートナー。東京税理士法人統括代表社員。公認会計士・税理士・社団法人日本証券アナリスト協会検定会員。1965年生まれ。愛知県出身。1989年滋賀大学経済学部卒業。1990年青山監査法人(プライスウオーターハウス)入所。監査部門・中堅企業経営支援部門にて、主に株式公開コンサルティング業務に携わる。1998年久野康成公認会計士事務所を設立。営業コンサルティング、IPOコンサルティングを主に行う。現在、東京、横浜、名古屋、大阪、福岡、香港、インドにて、「第2の会計事務所」として会社設立、会計監査、税務、M&A、IPOコンサルティング、連結決算早期化支援、経理にスタッフ派遣・紹介等幅広い業務を展開。グループ社員総数は430名に至る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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