いや、本当に開けてビックリ見て、ビックリです。
「カ、カレンダーじゃねぇ!」が第一印象でした。
ええ、皆さん仰るとおり写真集一冊という感じの装丁ですよ。
聞いてはいたけれど、まさかあれほどまでに完璧に写真集っぽいデザイン・装丁とは。
「うん、カレンダーだよ。一応。(最後の方にちょこっとね)」という感じとは。
嬉しい誤算ですけどね。(笑)
ポストカードも、箱の造りも豪華です。肝心な内容の分厚さ・豪華さも負けていませんがね。
個人的にはちょっと変わった色合いに加工された写真とか、廃墟を使ったセットとか
色々と細かいツボを押された感じです。わざとピンぼけっぽい演出とかも結構好きだったり。
(自然な表情や、ふとした仕草がよりリアルに感じられて私的には好きなので)
ただ、禁句かもしれませんがやはり、ここに仁がいたら完璧に5つ星ですなー、と。
でも、今までのジュニアカレンダーより大人っぽい仕上がりだったり、
「明星のかめちゃんを撮らせたら右に出るものはいなさそうな某A氏」がカメラマン参加してたり、
2000円という値段を考えたら結構お手頃・お買い得な気がしますよ。