* 問題演習をとおして、午前・午後試験対策をしたい方
* 弱点分野を多くの問題を解くことで補強したい方
・コンピュータシステム:10問
・システムの開発と運用:21問
・セキュリティと標準化:9問
・情報化と経営:15問
「コンピュータ科学基礎」,「ネットワーク技術」,「データベース技術」,「監査」については出題対象外となっていますが,「システムの構成と方式」,「システム応用」などの問題に含まれているうえ,前提となるIT知識レベルの「ネットワーク技術」と「データベース技術」については,午後Iの問題を解く際には必要不可欠な知識と考えるべきです。「監査」についても,「セキュリティと標準化」と深く関係しており,さらに午後Iの問題で簡潔な解答を導くため,あるいは簡潔でアピール性の高い論述をするために,基本的な知識が必要です。
平成16年秋に50問だったものが平成17年秋には55問に増加しましたが,アナウンスされているとおり,増加問題はセキュリティと標準化の分野でした。
一般的には,従来のシステムアナリスト,プロジェクトマネージャ,アプリケーションエンジニアでそれぞれ出題されていた午前の問題のうちで基本的なものをまとめ直した形なので,基礎的な知識があれば解ける出題となっています。
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