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2001年宇宙の旅 [DVD]
 
 

2001年宇宙の旅 [DVD]

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登録情報

  • 出演: キア・デュリア, ゲイリー・ロックウッド, ウィリアム・シルヴェスター, ダニエル・リクター
  • 監督: スタンリー・キューブリック
  • 形式: Color, Dolby, Limited Edition, Widescreen
  • 言語 英語
  • 字幕: 日本語, 英語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 2.35:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: ワーナー・ホーム・ビデオ
  • DVD発売日: 2006/12/08
  • 時間: 148 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (67件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B000IU4MYC
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: DVD - 92,880位 (DVDのベストセラーを見る)
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商品の説明

内容紹介

ワーナー・ホーム・ビデオ ジャパン 20周年記念 大感謝キャンペーン!
スーパー・ハリウッド・プライス 1,500円

Amazon.co.jp

あまりにも有名なスタンリー・キューブリック監督の代表作であり、SF映画史上に燦然と輝く名作。400万年前の人類誕生以来、人類の進歩の過程で必ずその姿を現す黒石板モノリス。この謎の物体を解明するため、5人の科学者を乗せた宇宙船ディスカバリー号が木星に旅立つ。 神秘的で難解なストーリー、当時の技術の粋を集めた特撮の醍醐味、「ツァラトゥストラはかく語りき」などクラシック曲の効果的使用など、大いなる映画的革新と冒険に満ちた壮大な映像叙事詩である。本作は完全表現主義者であるキューブリックが到達した1つの頂点であると同時に、映画という芸術自体が到達しえた1つの頂点でもある。アカデミー賞特殊効果賞受賞。(山内拓哉)

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22 人中、21人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 映画史上に残る名作(今も全く古くない), 2006/12/27
レビュー対象商品: 2001年宇宙の旅 [DVD] (DVD)
1968年公開の本作は、未だにSF映画史上の金字塔です。
もともとカメラマンであったキューブリック監督の画面構成・構図・絵柄はどの場面を切り取っても、まるで絵画を見ているように綺麗です。(製作に4年!)
今回、廉価で販売されていますが、内容は今までのDVDと全く同じ高画質ですので、手元に置いて繰り返し鑑賞したい方、未見の方はぜひ入手してみてください。
何度見てもすばらしいです。
特に完成途中の静止軌道上の巨大宇宙ステーションとか、木星へと旅を続ける「ディスカバリー号」をなめるように写すシーンとか、圧巻です。
エヴァンゲリオンのモノリス等々、この作品からの引用は多数あり、映画ファンは必見!
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4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 リアルな宇宙体験, 2008/1/14
レビュー対象商品: 2001年宇宙の旅 [DVD] (DVD)
個人的に、意味の分からない映画(観客に解釈を委ねる映画)は好きではないし、
スターチャイルド云々というプロット(wikiで読んだんですが)にも余り関心が持てない。
それでも、映像の美しさと、宇宙のリアルさは凄いと思った。

宇宙の描写に二種類あって、一つは、光も音もない空っぽの空間(中盤)。
もう一つは、暗闇の中で鳴動する、色んな色をした、巨大な光
(終盤、船長がスターチャイルドに進化する過程、ワープのような映像の後)。

特に後者は、初めのうち、前衛アートなのかな、と思ってボーッ観ていたけど、
だんだん宇宙のノンフィクション映像のように観えてきて
(BGMとは別の「ドドドドドド」という重低音が妙にリアルで)、
今この瞬間に宇宙では何が起こっているんだろうか?と想像しながら観ていたら、
怖いような、ホッとするような、不思議な気持ちになった。

悩み事があるときは宇宙のことを考える、という方法に、この映像はうってつけだと思う。
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8 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 SF映画とは そもそも何なのか, 2007/11/12
By 
くにたち蟄居日記 (Surabaya,Indonesia) - レビューをすべて見る
(VINEメンバー)    (トップ500レビュアー)   
レビュー対象商品: 2001年宇宙の旅 [DVD] (DVD)
 この映画が出来て既に40年以上経っている。しかし 今見ても新しい。

 SF映画というジャンルがある。SCIENCIFIC FICTIONという意味だ。スターウォーズという記念碑的な映画が1977年に出来てしまって以来 SF映画というと 宇宙での戦いのような方向性に進んでしまった。
 確かジョージルーカスは スペースオペラという言い方をしていたと思うのだが ある意味でルーカスは正しい。スターウォーズはSCIENCIFIC FICTIONというよりは むしろロードオブザリングなどの活劇の系譜の上にあると思う。

 SF映画というと この2001年宇宙の旅こそが 保守本命だ。何といってもSCIENTIFICという点で この映画の先進性は40年前には驚異的であったろうし 今なお驚嘆できる。

 この映画がかように長生きしてきたのは 科学的な延長上に哲学を持ってきた点にある。もちろん その哲学のおかげで 多くの人を遠ざけてきたことも確かだ。僕も中学時代にリバイバル上映に友人を誘って その友人を退屈させてしまった記憶がある。
 ある意味で この映画は見る人を選ぶような趣がある。「退屈して頂いても 結構です」といわんばかりの 雰囲気もある。そんな とんがり方が40年という長命の原動力なのだと思う。

 SF映画というジャンルを試みたい人は まず この映画を見て頂きたい。この映画に匹敵するSF映画は「惑星ソラリス」くらいしか 思いつかない。
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