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2000社の赤字会社を黒字にした 社長のノート2
 
 

2000社の赤字会社を黒字にした 社長のノート2 [単行本(ソフトカバー)]

長谷川 和廣
5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容紹介

リーマンショック、サブプライムショック、さらに、ドバイショック・・・世界経済の悪化の波は日本にも容赦なく降りかかってきます。
これからの10年、未曾有の弱肉強食の時代が訪れると予測される中、どうやったら、淘汰されず、生き残っていけるのか。
本書では、著者が、実際に『赤字会社の再生請負人』として数々の瀕死の企業を救ってきたノウハウから、「ビジネスパーソンが逆境で生き延びる方法とは何か」を中心にまとめています。
(ビジネスパーソンとして)生きるか死ぬかという瀬戸際の話ですから、決して甘い言葉が連ねられているわけではありません。厳しいもの言いをしている箇所もあります。しかし、これを読んで「この社会でなんとしてでも生き延びてやる!」という厳しい覚悟をもつ契機にしてほしいと思います。

著者について

これまでに2400社余の企業を再生してきた手腕と実績は、日産の再建を果たしたカルロス・ゴーン氏にちなんで「もう一人のゴーン」と称されている。 1939年千葉県佐倉市生まれ。1962年中央大学経済学部卒業。十条キンバリー、ゼネラルフーズ、ジョンソン等で、マーケティング、プロダクトマネジメントを担当。その後、ケロッグジャパン、バイエルジャパンなど食品・化学品を中心とした外資系企業で代表取締役社長を含めた要職を歴任する。 1995年「遠近両用メガネレンズ・バリラックス」のブランドで有名なメガネレンズメーカーであるフランスのエシロール社(フランス)の日本法人、(株)バリラックスジャパンの代表取締役社長に就任。2000年、(株)ニコンとエシロール社の合弁会社(株)ニコン・エシロールの代表取締役に就任。赤字だった同社を1年目で黒字へ、2年目で無借金経営に変貌させたことはあまりにも有名。これまでの会社再生、企業戦略立案、組織開発などの豊富な経験を活かした経営指導を行う「会社力研究所」を設立、コンサルタントとしても活躍する一方、組織での人の生かし方、人材育成法等の指導や多くの講演をこなしている。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

長谷川 和廣
1939年千葉県生まれ。中央大学経済学部を卒業後、十條キンバリー、ゼネラルフーズ、ジョンソン等で、マーケティング、プロダクトマネジメントを担当。その後、ケロッグジャパン、バイエルジャパン、バリラックスジャパンなどの世界企業で代表取締役社長などの要職を歴任。2000年、(株)ニコンと仏エシロール社の合弁会社(株)ニコン・エシロールの代表取締役。50億円もの赤字を抱えていた同社を1年目で黒字へ、2年目で無借金経営に変貌させた経営手腕は高く評価されている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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