内容紹介
2003年1月19日、宇多田ヒカルの記念すべき20歳の誕生日に行われた、初のネットイベント「UH LIVE STREAMING 20代はイケイケ!」がファンの要望に応えてDVD化!
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2003年1月19日、20才の誕生日に行われたインターネットを通じてのライヴ・ストリーミングを完全収録。
アコースティック・スタイルで演奏された「COLORS」「Simple And Clean」「少年時代」も当然のように素晴らしいが(特に「少年時代」におけるノスタルジックな空気感には、グッときます)、ファンとメールでやりとりをするシーンなどの、「素」の表情も印象的。歌ってるときは研ぎ澄まされた集中力を発揮する彼女だけど、普段はとてもセンシティヴで、周りの人にもしっかり気を遣う普通の女の子。パソコンに向かいながら「あれ、もうはじまってるの? 大丈夫」なんて言ってるフツーっぽさと、音楽に対するとんでもない才能のギャップも、彼女の魅力のひとつなのだと思う。インターネット上ではオンエアされなかった当日の様子も、メイキング映像として収録。(森 朋之)
アコースティック・スタイルで演奏された「COLORS」「Simple And Clean」「少年時代」も当然のように素晴らしいが(特に「少年時代」におけるノスタルジックな空気感には、グッときます)、ファンとメールでやりとりをするシーンなどの、「素」の表情も印象的。歌ってるときは研ぎ澄まされた集中力を発揮する彼女だけど、普段はとてもセンシティヴで、周りの人にもしっかり気を遣う普通の女の子。パソコンに向かいながら「あれ、もうはじまってるの? 大丈夫」なんて言ってるフツーっぽさと、音楽に対するとんでもない才能のギャップも、彼女の魅力のひとつなのだと思う。インターネット上ではオンエアされなかった当日の様子も、メイキング映像として収録。(森 朋之)
内容(「Oricon」データベースより)
2003年1月19日、宇田多ヒカル20歳の誕生日に自身のオフィシャルサイト上で実施したLIVE STREAMINGをDVD化。
内容 (「CDジャーナル・レビュー」より)
"フジテレビ『SMAP×SMAP』に出演したのを観たときに痛感したことだが、この人にはCGだのといった新奇な趣向は本当に似合わない。売れているから実験場になるのだろうが、見事に浮いてしまっていた。二十歳の誕生日に行なわれたネットストリーミング・ライヴもどうだろうと思っていたが、その模様を収録したこの作品を観るかぎり、拍子抜けするぐらい目新しさはない。トーク部分はFMの公開生放送と大差ないし。が、素顔に近いとかえって際立つのが彼女の存在感。老成してるんだかあどけないんだか、とにかく綺麗だが美空ひばりみたいだ。ライヴの緊張感も『MTVアンプラグド』の比ではない。いらないものをそぎおとした結果の1,500円? いや、非常に贅沢です。" (鷺沼晶良) --- 2003年05月号