付録の歌詞カードに、「イエローモンキー」の吉井和哉氏や「ムーンライダーズ」の鈴木慶一氏らが、アルバムに向けて、コメントを寄せていることや、選曲の素晴らしさ、パッケージのあがた氏の肖像画など、プロデュースしたメーカーさんに感謝します。
星空の下で聴きたい「いとしの第六惑星」は、あがた氏がピアノで弾き語る名曲、海岸沿いの道を走りながら、聴きたいポップな「港のロキシー」。ムーンライダーズのメンバーが参加している「リラのホテル」「大寒町」。リコーダーの演奏が光る究極のラヴソング「春の嵐の夜の手品師」ヴァージンVS作品から「百合コレクション」。タンゴの「夜のレクイエド」。
「MEZCAL(はじめに歌ありて)」の歌詞通り、「幾とせ、ちとせ」まで、あがた氏のつのる思いがいっぱい詰まった温かい歌で構成されています。
21世紀もいっぱい、心温まるパワフルで優しい歌を作ってほしいです。