英国でも20世紀少年のDVD trilogy setが先日発売されたが、実売価格は£14.99。ちなみに特典ディスク、24頁のカラー印刷ブックレットも入った4枚組です。(といっても単品売りをセットにしただけではありますが。)
それが、3枚しか入っていない国内盤DVDセットの価格が英国盤の2倍以上もするのはどういうカラクリなのだろうか。
中国やインドの話をしているのではなく、ヨーロッパにある英国での話です。まあ、カラーフォーマットがPALなので日本のDVDプレーヤーでは再生できませんが。でもリージョンコードは「2」ですからね。何を言いたいかはお察しのとおりではありますが。
CDにしてもDVDにしても日本は無意味に値段が高過ぎなのではないか。こんな商売続けてたら業界自ら自分の首を絞めているだけだと思うのだが...。