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登録情報

  • 出演: 唐沢寿明, 豊川悦司, 常盤貴子, 香川照之, 石塚英彦
  • 監督: 堤幸彦
  • 形式: Color, Dolby, Subtitled, Widescreen
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: VAP,INC(VAP)(D)
  • DVD発売日: 2009/01/30
  • 時間: 142 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.1  レビューをすべて見る (94件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B001KEM11Q
  • EAN: 4988021132657
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商品の説明

内容紹介

世界が終わろうとしています。
ぼくらの“ともだち”によって―。


累計発行部数2500万部超!
浦沢直樹の世紀のベストセラーコミック、待望の実写映画!

★監督は『TRICK』の堤 幸彦
★唐沢寿明、豊川悦司ら超豪華オールスターキャストが集結
★製作費は3部作合計で60億!壮大なスケールのストーリー
★2008年8月30日~全国東宝系にて公開の大ヒット作品
★「20世紀少年<第2章> 最後の希望」 2009 年1 月31 日(土)公開決定!!

<ものがたり>
1969年。少年ケンヂは、地球滅亡を企む悪の組織に立ち向かう正義のヒーローを夢見て、仲間たちと「よげんの書」を作り上げた。
そこに描かれたのは、現実には起こりえない“未来”のはずだった…。
1997年。
大人になったケンヂの周りで、幼なじみの死をきっかけに次々と不可解な事件が起こり始める。時を同じくして、世界各国では謎の伝染病による大量死が相次ぐ。実は、これらの事件はすべて、かつてケンヂたちが作った「よげんの書」のシナリオ通りに起こっていた!世界を陰で操る謎の男“ともだち”とは?
果たしてケンヂは滅亡の一途を辿る地球を救うヒーローになれるのか?
そして、2000年12月31日。「よげんの書」に書かれた人類が滅亡する“その日が訪れる・・・。

出演:
唐沢寿明 豊川悦司 常盤貴子
香川照之 石塚英彦 宇梶剛士 宮迫博之
生瀬勝久 小日向文世 佐々木蔵之介
石橋蓮司 中村嘉葎雄 黒木 瞳

監督:堤幸彦 原作:浦沢直樹(「20世紀少年」小学館ビッグスピリッツコミックス刊)
脚本:福田靖長崎尚志 浦沢直樹渡辺雄介 音楽:白井良明 主題歌:「20th Century Boy」T.REX(Imperial Records)


<通常盤内容>
アウターケース付トールケース仕様

収録:本編+予告編 / 第2章予告編
※仕様・内容は変更する場合があります。
(C)1999 浦沢直樹 スタジオナッツ/小学館 (C)2008 映画「20世紀少年」製作委員会

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

浦沢直樹の大ベストセラーコミックを映画化した全3部作の第1章。冴えない毎日を送る青年・ケンヂは、「ともだち」と呼ばれる謎の教祖率いる教団が引き起こす事件が子供の頃に作った「よげんの書」とそっくりであることに気付く。通常版。

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー

11 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 散らかした部屋 投稿日 2013/8/31
今の狂った映画界のシステムを象徴するような壊滅的な駄作であり、観る価値なんてある訳ないし時間の無駄とはこのことである。またこれほど金を注ぎ込んだことにひたすら腹立たしい。 これほどのキャストを揃えてこれほどつまらなくする堤幸彦はもうつまらなくすることにおいて神の領域である。 つまらないなんて稚拙なことばかりはやめておく。今の日本の映画界のおかしなシステムを象徴するような作品である。優れた作品をつくれる監督の作品に金をかけず駄作をつくる監督の作品に金をかける。なんでこんなシステムになってしまったのだろうか… 優れた作品はなぜ配給してくれないのか… いい仕事をする監督はなぜ駄作を生み出す監督より映画にお金をかけられないのか… この作品は絶対に評価されてはいけない作品である。
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16 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 あわ 投稿日 2011/5/21
‥‥と思わせてくれる作品。

漫画では良かった迫力あるシーンがうまく表現出来てない。例:ドンキーを想い元『ともだち』のメンバーに殴りかかるケンジや「ラブ&ピースはお預けだ」の決め言葉で出てくるオッチョ。

ずいぶんお金かけたらしいけど、どこにお金かけたの?と問いたくなる。

某コミュニティーで爆発したシーンのCGが凄かったと感心してた女性がいたが、この映画より20年近く前のターミネーター2の方がよっぽどCGの技術凄いからね。

テレビで観るだけで十分!ゾンビナイト、シューテムアップと並ぶ駄作。
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21 人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 DrestimiC 投稿日 2010/8/21
知識がないと全くわからないと思います。

逆に知識があれば
「よく再現できてるな」
って感じです!

まあ、映画としては駄作です。観て損します。
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10 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 孤独な象 投稿日 2010/9/19
3部作60億円という邦画では異例の予算で作られる第1章。浦沢直樹の同名漫画が原作。

原作との相違やオミットは小説や漫画の原作があれば当たり前のことだが比較的忠実に作られている。特にキャラクターにおいては原作からそのまま飛び出してきたかのよう(子役においても)で、次々に出てくる有名どころの役者や芸人を見ているだけでも楽しい。友情出演並の数秒のカットに次々と出てくるので見つけた時の喜びもあるだろう。

ただ、これってレビューできんのかな?原作を追っているだけで映画の意味は?って感じ。つまり映画にする意味はと問いたい。脚本がない時代だからこそ賞金にしてでも良い脚本家を見つけるべきだ。

この作品はお化け屋敷に似ている。偽物と分かっていても『よく出来ている』=似た出演者、無駄なCGで何だか楽しい雰囲気を味わうのだ。映画が芸術や美術と捉えるだけの人には向かないのは当然。

しかし、如何せん『浦沢直樹』なのだ。彼の原作を読んでいる人なら分かるだろうが、映画やドラマにするのはとても難しい。あの素晴らしいストーリーと画の調和は漫画の紙面で力を発揮する。脚本や音楽で協力するなど前向きな姿勢を見せてはいるが、なんだか日テレのお祭り騒ぎに付きあわされた感は拭えない。
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12 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 AKi VINE メンバー 投稿日 2010/1/30
 原作の漫画は未読で、初めてDVDを買って観ました。第一印象は、「映画にする必要が本当にあったのだ
ろうか?」というものでした。アニメの方が良かったような気がします。悪の「ともだち」が街を破壊し
たり、殺人をするシーンが、随所にありますが、リアリティや緊迫感がなく、なぜ主人公たちが個人で立
ち向かわなければならないのかが分かりません。
 
 もはや、一般人で対応できる限度を超えた被害が出ているのだから、国家権力や世界に訴えなければ解
決できないだろうと思ってしまいました。

 真剣にストーリーの背景を読んでしまうと面白くなくなってしまいます。原作が好きな人が、その世界
を再び楽しむ作品だと思います。キャスティングは、原作のイメージ通りのような気がします(原作未読
ですが)。ただ、有名人ばかりの配役は、やはり感情移入がしにくいですね。
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17 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 ポール 投稿日 2011/5/23
異様におもしろくない。これほどおもしろくないのは稀だと思うし、随分時間を無駄にしてしまった感が・・・・
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14 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 ともぱぱ 殿堂入りレビュアートップ100レビュアーVINE メンバー 投稿日 2009/9/21
原作は未読。Wikipediaに相当詳しく登場人物等が紹介されているので、それが参考になった。というか、それを参考にしなければならないことが本作の性格を物語っている。

本作は全3章の最初の章で、登場人物がとにかく多く、前半は人物の顔と役割を追いかけるので精一杯。後半、特にオッチョの(唐突な)日本への帰国からはクライマックスに向けてそれなりに楽しめるが、一部画面が暗すぎて何をやっているかわからない箇所がある。全体的に一連の事件を筋の流れの中に配置するのに忙しく、個々の人物の内面への掘り下げが十分ではない。第3章まで見ればその点も納得がいくのかもしれないが、第1章だけで売り出すなら、それだけで1本の映画として満足できるよう、脚本を整理すべきだったと思う。スター・ウォーズ第1作(エピソード4)程度の登場人物の数に絞るとか。

とはいえ、主人公ケンヂ達と同世代の者にとっては共感できる場面も多い。原っぱの秘密基地、友人と空想を膨らませたこと、人類初の月着陸のTV中継、大阪万博、中学でロックに目覚めたこと、T.レックス等は自分も体験したことなので、「ALWAYS三丁目の夕日」よりも懐かしさを強く感じた。確かに昔の空想が突然現実になれば悪夢である。見方を変えると、ベースになるこれらの事柄の実体験のない人に、本作、特に主人公達の子供時代はわかってもらえただろうか。私のような20世紀少年だった者が支持しなければならない映画なのかもしれないが、それにはもう一工夫欲しかった。
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