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装丁からして巧いですよね。表紙に子供時代のケンヂが一人「正義は死なないのだ」の一言、そして最終ページにはアノ人(?)の笑顔・・・生きてるんでしょうかやっぱり、確かにケンヂの死について今まで確実なシーンは描かれていませんが・・・今巻はケンヂの存在があちらこちらに散りばめられていて、ずっと読者の期待をひっぱり続けてきたケンヂの生死の真相はもうすぐわかりそうですね。この先どうなるのかまったく読めない感じですが、早く最後まで読みきりたい、今までの謎が早く知りたい、読み終わった後残るのは次巻への強い渇望、こういう漫画は終了してから全巻一気に読んだ方がきっといいんでしょうけど、もうどうしようもありません(笑)18巻も楽しみに待ってます。
待望の17巻です。聞くところによると浦沢作品はどれも18巻で完結しているとの事なのでいよいよクライマックス、といったところでしょうか。
まだ謎は多いのですが・・。
今回はとにかくワクチンをめぐる人々の争いが印象的でした。
人間の本当に怖い部分を垣間見た気分です。
浦沢先生の巧みな人間の心理描写に感服です。息もつかせぬ展開に目が離せません。もちろん星5つです!
そして・・・。
あの大晦日から、長らく語られつづけた、あの男の生存。... 続きを読む
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