UMA-RMRD01を2ヶ月程使用した感想を記載します。
新車への買い換えを機にドライブレコーダの購入を思い立ち、様々な製品の中から価格と仕様でほぼ満足でき、取り付けが簡単な本製品を選択しました。本製品はミラー一体型のため、液晶モニターをOFFにしていれば車内からはドライブレコーダの存在に気付かれない程、すっきりと設置できます。また、他の方のレビューにある様なミラーの振動やアプリケーションソフトのトラブルもなく(Windows Vista)、大変良い買い物をしたと満足しています。ただし、欲を言えば下記事項が改善されると一層良い製品になるだろうと思いました。
(1)SDカード・スロット
本体を純正ミラーに取り付けた状態では、スロットの位置を視認できないためSDカードを挿入し難い。
→スロットを本体の横または前面に変更すれば扱いやすくなる。
(2)カメラレンズ
カメラの画角(水平92度、垂直74度)は、もう少し広い方が良い。
(
上海問屋 携帯電話用 ワイドマクロレンズ DN-MCL20を取り付けて対応した)
(3)GPSアンテナ・コネクタ
本体取り付け時に大きなコネクタがウインドシールドと干渉する。
→小型のコネクタに変更して欲しい。
(4)車速データ
GPS未受信時は、車速の記録が残らない。
→車速等のログをOBD2端子から取得できれば付加価値が高まる。
<追記>
Eye-Fiカードを用いて、UMA-RMDR01からAndroid携帯へのASFファイルの転送を試みたので追記します。2ヶ月程試用した結果、Eye-Fiカードへの録画、及び無線LANでの転送も問題なく機能しています。なお、Android携帯から自宅サーバーへはPCFileSyncでアップロードしています。また、PCFileSyncの起動をTaskerで設定すれば、自動的にアップロードされます。
(1)Eye-Fiカード(Eye-Fi Mobile X2:アイファイジャパン)⇒Andoid携帯(Galaxy S)
ダイレクトモードにてEye-FiカードからAndroidにファイルを転送する。
(2)Andoid携帯⇒サーバー(FreeNAS)
PCFileSyncを用い、Andoid携帯から無線LANで自宅サーバーにファイルをアップロードする。
<PCFileSyncの設定>
・Profiles: SMB
・Autocheck: ON
・File sync mode: Dev->PC Move
・Select directories to exclude: ASF以外のファイルを除外