◎4000ヘルツ~8000ヘルツを強調して英語特有の子音・摩擦音・破裂音にフォーカス。
◎BGMには、リラックスして聴けるようクラシック音楽を使用。
なぜ、こんな簡単な方法に気が付かなかったのか!
本来、人間はどのパスバンドの言語にも自在にピントを合わせられる耳を持っています。日本人に生まれたとしても、アメリカで育てられれば、誰でも米語を話すようになります。
しかし、日本語しか耳に入ってこなければ、いつも同じ音域しかピントを合わせないため、焦点を合わせる機能が錆びついてしまいます。これがパスバンドの正体です。
ならば、どうすればいいか。日本人が聴き取りづらい英語特有の高周波音を強調したネイティブの音声を聴くことで、耳のレンズのピントを英語のパスバンドに合わせればいいのです。
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65 人中、63人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
この値段でこの効果は奇跡的?,
レビュー対象商品: 2週間で英語が耳に飛び込んでくる!奇跡の音、英語聴覚セラピー (単行本(ソフトカバー))
私の場合、以前、イギリスで一年間の留学経験があり、一般の人と比べたらリスニング力が少しはあるのですが、それでも、周りにたくさんの日本人に囲まれて生活していたために、恥ずかしながら、ニュース英語とか一般のネイティブの早口の会話が理解できずに悩んでいました。まして、アメリカ英語のニュースは、聴いていると、モワーン モワーン とぼやけて聞こえてきて頭に入らないのです。このようなメソッドの教材は以前から高額のものがありましたが、今回、あまりの安価に衝動買いしてしましました。一週間ほど、毎日数時間聴きまくりましたが、結果は驚くほどに効果がでました。まだ、一週間でも、効果が出たのは、おそらく私がもともとリスニング力があったせいでしょう。アメリカ英語のニュースが驚くほどはっきり聞こえます。特に、英語特有の子音が頭にどんどん飛び込むようになりました。逆にイギリス英語のニュースが少し聞きづらくなりました。子音が強すぎて、マシンガンのように頭に響くのです。どうやら、英語の高い周波数の子音に対して、耳が敏感になったようです。この短期間でこの値段でまさか、こんなに効果がでるとは、まさに奇跡的かもしれません。 この教材の音についてですが、他の方が書いているよに、非常に聴きづらく、耳が疲れます。しかし、ずうっと聴きづけていると、やがて耳が慣れて、自然に聞けるようになります。そして、そのあたりから効果を実際に感じ始めるでしょう。最後に一言注意しますが、この教材は、あくまで英語の高い周波数の音に耳を敏感にさせる効果をもたらすものであり、だからと言って、それだけで、リスニング力がついて相手の言っていることがわかるようになるとは限りません。これ以外に英語特有のリズムやイントネーション、母音、そしてボキャブラリーの知識が必要でしょう。
37 人中、36人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
耳の「向き」が変わる,
レビュー対象商品: 2週間で英語が耳に飛び込んでくる!奇跡の音、英語聴覚セラピー (単行本(ソフトカバー))
書店のCD視聴コーナーで聴き、数分程度でもすぐわかる効果に驚いてそのまま購入した。ノーマル→"2000-4000"→"4000→8000"と繰り返し聴くことで、英語の音を捉えようとする意思が耳の中に生まれる。オビには「飛び込んでくる」とあるが、飛び込むというより突き刺さる感じで嫌でも音に慣れさせられる。言葉で説明するのは難しいが耳の「向き」が日本語よりも英語のほうに動き、その後NHKラジオ講座や洋楽などの英語を聴く時にも負荷が下がることを実感できた。難点を挙げるなら、話される内容が「今すぐ海外旅行に行く人」以外にはあまり興味の持てないものであること。ただし下手に意味を取りにいくより「音に慣れるための教材」と割り切るなら、あえてあまり面白くない英文を聴くほうがよいのかもしれない。 電車の中で聴く時は(特に4000-8000で)音漏れに注意。ヘッドフォンの形状や音量に気を使わないと、シャカシャカ音が外に出て周りの人に怪訝そうな顔をされるだろう。
38 人中、36人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
ホントに効果があった…(汗),
By 孫太郎泰親 (倉敷市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 2週間で英語が耳に飛び込んでくる!奇跡の音、英語聴覚セラピー (単行本(ソフトカバー))
4週間以上MP3プレーヤで我慢して聞き続け、TOEIC関連問題集やダイアローグ1800などで効果を確認。安い本・CDだが、効果を実感できた。さて、「2週間で英語が耳に飛び込んでくる!」はCD2枚付き。英文の内容は旅行英会話だが、その会話文は普通の旅行英会話教材で扱われているものとは毛色が違い、より実践的な気がする。 CDは各パート毎に同じ会話文を1.ノーマル、2.聴覚セラピー(2000Hz〜4000Hzが強調してあるもの)、3.聴覚セラピー(4000Hz〜8000Hzが強調してあるもの)と3回読み上げる。 1.はBGMなし、2.と3.はややこもった小さめの音でクラシックのBGMあり。 1.と2.及び3.は音量が極端に違う上、全くのノーマル音を聞くことは時間の無駄であるため、各パートの2.及び3.のみをMP3プレーヤに入れ、通勤途上(集中して聴く)・就寝中(睡眠学習)などにひたすら聞いていた。 会話文の意味が分からないと面白くないので、聞き始めた最初の1週間ほどは「分からない単語は調べ(thriveとか知らなかった)」「聞き取れない部分は本を見ながら」何度も聞いた。 そのうち今までぼやけていた音がクリアに聞こえる瞬間が増えてくる。さらに我慢を続けていると、ほぼ全部がクリアに聞こえるようになる(今までダイアローグ1800などをひたすら一生懸命リスニングしていたが、全くもってこんな体験はなかった)。 ここまで来たら、TOEIC公式問題集などを聞いてみよう。効果が実感できて、自分でも驚くはず。 またアメリカのニュースや映画なども意味は分からないなりに、音はかなり拾えるようになる。 ただし、飽くまで「聴覚セラピー」であるため、、英語を英語の語順で理解できる頭の瞬発力を鍛えていないと、音が拾えるに過ぎない。強いて言うなら、英語に対する耳への負荷を一気に下げる感じか。 しかし、音を聞き取れるようにならないことには何も始まらない。そのために、この教材は素晴らしい働きをしてくれる。私にとっては壁を突き破らせてくれた教材。
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