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2時間でわかる図解 新選組のことが面白いほどわかる本 (2時間でわかる図解シリーズ)
 
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2時間でわかる図解 新選組のことが面白いほどわかる本 (2時間でわかる図解シリーズ) [単行本]

中見 利男
5つ星のうち 3.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

本書は、佐幕派の代表格・新選組にスポットをあて、彼らの生き様をできるだけわかりやすく簡潔に解説したものである。さらに人物、組織、事件簿など新選組の京都時代はもちろん、仲間を救出するためにたった五十人の友軍を率いて立ち上がり、その結果、凶弾に倒れた土方歳三の死までを完全網羅している。一方、本書は坂本龍馬をはじめ、高杉晋作、桂小五郎、西郷隆盛などの勤王の志士を新選組のライバルと位置づけて人物やその業績を紹介し、彼らが時流をどのように呼び寄せ、新選組を朝敵に追いこんでいったのか、その解説にも力点を置いている。

内容(「MARC」データベースより)

佐幕派の代表格・新選組の生き様を簡潔に解説。人物、組織、事件簿など新選組の京都時代、そして土方歳三の死までを完全網羅。坂本竜馬、高杉晋作などライバルの志士にも触れる。幕末ドラマがおもしろくなる一冊。

登録情報

  • 単行本: 271ページ
  • 出版社: 中経出版 (2003/11)
  • ISBN-10: 4806119210
  • ISBN-13: 978-4806119210
  • 発売日: 2003/11
  • 商品の寸法: 21 x 15 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 382,390位 (本のベストセラーを見る)
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5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By tommy-king トップ500レビュアー
形式:単行本
 大河ドラマの影響で、書店の店頭は「新撰組」関連の本で花盛りだ。
小説、コミック、ムック、事典・・・数え上げたら切りがない。その中からこの本を読んで見たが、新撰組と言う組織の全体像、時代背景などの概略を把握するには好適の書だと感じた。イラストなどの解説も多くわかりやすい。とりあえず、一通りの事は頭に入る。

 新撰組マニアにとっては既知の事実が中心で物足りないものかも知れない。だが、幕末の歴史には疎いが、新撰組に関心があると言う初心者にはおすすめの一冊だと思う。

このレビューは参考になりましたか?
6 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By カスタマー
形式:単行本
新選組入門としては手っ取り早く、おおまかにわかる本です。基礎知識を知りたい人にはもってこいです。ただし、読み応えという点では「2時間でわかる」だけあってもの足りないです。1300円も出すのですから。面白さや楽しさを求めず入門書と割り切れる人向け。
このレビューは参考になりましたか?
2 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By sasabon #1殿堂 トップ10レビュアー VINE™ メンバー
形式:単行本
書名で書かれているように2時間でわかるかどうかは別として、「新選組」のことに関心を持ち始めた方におススメできる本です。
年代的には箱館で倒れた土方歳三まで追っていますので、激動の幕末という時代を新選組の側から追うことでまた違った幕末の姿が見えてきました。書名にもあるように新選組の入門編といった性格を持ちますが、文章が読みやすく、ところどころに地図やイラスト、図が挿入されていますので、文章だけの本よりはずっと取っつきやすいものでしょう。
一方、過去に書かれた本をまとめているわけですから、とりたてて新しい発見は少ないですから、そのあたりの内容の深さは、新選組フリークの方には物足りないと思われます。当方は土方歳三の才能に惹かれますので、楽しく読ませてもらいましたが。

若い頃から新選組には関心があり、結構いろいろな本を読んできました。子母澤寛の『新選組始末記』や『新選組遺聞』、司馬遼太郎の『燃えよ剣・上下巻』や『新選組血風録・新装版』という名著や、大石学の『新選組』や松浦玲『新選組』などハンディな体裁の啓蒙書もありますので、次のステップとして必要な書籍が控えています。新人物往来社はこの幕末に関しては数十年前から相当な出版量を誇っており、『歴史読本』のバックナンバーもまた貴重な情報源となることでしょう。ご存じでしょうが、ご参考までに。

本書の章立てです。
プロローグ まず、地図や年表で時代背景をおさえよう 第1章 新選組人物列伝 第2章 新選組という組織の秘密 第3章 新選組ライバル列伝 第4章 新選組事件簿 第5章 新選組奮戦記 第6章 新選組最後の聖戦
著者の中見利男さんは、作家でジャーナリストでした。

壬生寺、島原、西本願寺、屯所の八木邸、池田屋、近江屋、寺田屋をはじめ、伊東甲子太郎の暗殺場所、芹沢鴨の墓など、京都には幕末の舞台となった場所や史跡が多くありますので、本書を片手に散策するのもよいでしょう。
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