登録情報
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全体的に、この本の料理は大人向きで、ハーブや香辛料で引き締められたもの。たとえば、栗原はるみさんのレシピは、ちょっと甘すぎ・・・というような人には特におすすめです。
はっきりした味で、モノによっては重い料理もあり、必ずしも簡単なレシピばかりではありませんが、マンネリ化した食卓に彩りが入ること請け合いです。
料理の本は、和書・洋書あわせて100冊以上持っていますが、登場頻度の多い一冊です。
写真もキレイで、できあがりがイメージしやすく、食べたい!作りたい!という気になります。(けっこうこれが大事)
10年くらい前に買った本ですが、いまだに見る頻度が高く、またどの料理も色あせていないのはスゴイと思います。シンプルな料理が多いので、素材や味付けもその時々で少し変えてみたり、2品の組み合わせを変えてみたりと自由自在。
「何かいい料理本は?」ときかれたら、いつも!まっ先にお薦めしている本です。
感想:
・2品の組み合わせで紹介してあるので、献立を考えなくて良いのがラク!... 続きを読む
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