「Webサイトで見れるから。」
そう思って初版、2版は買わずにいました。
ですが、2典Plusで内容二倍のお値段据え置きと聞いてつい予約してしまいました。
疲れるPCのモニターをじっと眺める事はできず、読み飛ばすことが多かったのですが、
本になってじっくり読むことが出来るようになることに気づきました。
また、Webサイト上の2典は「ア」のページ、「イ」のページ・・と区切られており、
未だナローバンドの私には苦痛なものでしたが、本になって続けて読めることにも気づきました。
夜にベッドの中で2典を読んで、用語誕生の瞬間に巡り合った、『祭』に参加した思い出にふけって見たり。。
用語を調べるだけなら検索が出来るネットの方が圧倒的に便利です。
しかし用語を「楽しむ」なら、活字の方が上なのかも知れません。