大好きな野浪まことさんの新刊!ということで、早速購入して読みました。
野浪さんの本は、やさしい語り口なのがステキ☆
こういう恋愛本にありがちな、「いい男はこんな女を好むぜ」みたいに男の理想像みたいなのを押し付けるのではなく、「女の子はみんなかわいくて素敵。ほんと男はどうしようもなくて申し訳ない。けど、そこんとこわかってやってくれよ」的な感じで癒されます。
今回の本は、ちょっぴり耳がイタかった!
「女の20代の大切さに男は気づいていないのです」「彼女の人生を食いつぶしてる俺、に無自覚な彼氏」の項目がリアルでした。
でも、こんなやさしい著者が言うんだから、一理あるんだろうなって思わされます。
年齢なんて関係ない、年をとるほど魅力的になれる、っていうのもほんとのこと。
だけど、すべての人がそうなわけじゃない。
特別いい女でもないし、てか目指してないし、普通の人生を生きたい女子は、年齢のことも考慮すべきだよって教えてくれる本です。