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2人が「最高のチーム」になる―― ワーキングカップルの人生戦略
 
 

2人が「最高のチーム」になる―― ワーキングカップルの人生戦略 [単行本(ソフトカバー)]

小室淑恵 , 駒崎弘樹
5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (21件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容紹介

成果を上げる秘訣は、「家庭」にありました。

共働き&子持ち経営者2人が悪戦苦闘の果てに生み出した生活術
見えてきた 新しい夫婦のカタチ……

景気や社会のあり方の変化から、カップルが二人で働く「共働き」が当たり前になりつつある時代。
ワーキングカップルの実践者であり、働き方変革のプロでもある(株)ワーク・ライフバランス代表取締役の小室淑恵さんとNPO法人フローレンス代表理事の駒崎弘樹さんの二人が、
男女双方の立場を踏まえ、自身が実践している「生活術」を紹介。
不安的な時代を夫婦でタッグを組み、主体的に、そして楽しく生きていくための知恵と勇気が得られる1冊。

「考え方から小ワザまで、全部入れました」(小室)
「ああ、結婚前に読みたかった!(笑)」(駒崎)

内容(「BOOK」データベースより)

成果を上げる秘訣は、「家庭」にありました。共働き&子持ち経営者2人が悪戦苦闘の果てに生み出した生活術。見えてきた新しい夫婦のカタチ…。

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 256ページ
  • 出版社: 英治出版 (2011/6/23)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4862760937
  • ISBN-13: 978-4862760937
  • 発売日: 2011/6/23
  • 商品の寸法: 18.8 x 13 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (21件のカスタマーレビュー)
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最も参考になったカスタマーレビュー
19 人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
夫婦共働き、女性もキャリアを重ねていく、夫も家事や育児を手伝う、というのは今の時代ではもはやアタリマエのことのはず。それなのにこの本が出版され、売れるということは、それだけ女性が働きにくかったり、男性が家事をする意欲がなかったりするケースが多いということだろう。そう考えると、この本が出版されている現状が悲しくなってくる。

現状を変えていくためには一人ひとりの意識を変えていくしかないのだろうけど、その時にネックになるものがある。
親・パートナー・友人だ。

若くて、情報リテラシーが高い人であれば、経済環境が変化して女性の社会進出が増えていく中で、今後ワーキングカップルが増えていくことは分かっていると思う。それでも障壁が残っている理由の一つは、親・パートナー・友人の古い価値観に引きずられてしまうからだろう。「女の子が社会に出て働くなんて大変だから結婚したら主婦になればいいじゃない」とお父さんお母さんは言うかもしれない。友達は「まだまだ一人で養っていけるレベルじゃないから結婚は先だよ」というかもしれない。そういう時に、「いやいや今の時代はそんな時代じゃないんだよ。協力できるパートナーと共に支えあって生きて行くのがこれからの価値観なんだよ」って説得するための資料として使うのが、この本の良い使い方だと思う。

小室さんと駒崎さんの著作はこれまでも読んできたけど、今回の本で特に良かったのは「小技」が随所に散りばめられていたところ。この本があればワーキングカップルとしての道を確実に歩める、って思わせてくれる。古い価値観に縛られている人にはぜひ読んで欲しいし、周りにそういう人がいたらこの本を無理矢理でも読ませて、価値観を変化させていってほしい。とりあえず、僕は家族や友人にゴリ押ししてみた。それが、僕なりの社会を変えるための一つの行動。

この本がトリガーとなって、社会が一歩でも二歩でも前進すること祈って。
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11 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By ninpu06
第二子を出産のための育休中、夫の1ヶ月の育児休暇終了手前でこの書籍に出会いました。
共働き核家族でこれからの子育て、介護時代を迎えるにあたりどう生活をしていったらよいのか、具体的な考え方からやり方が本書に書かれています。また、今後どう私たち夫婦がありたいのか、どんな家族にしたいのか、考えて話しあってひとつひとつの役割を細分化して行動にうつしていかなくてはならないと本書より学びました。本書を読み終わったあと、震災後のこの時代を生き抜くために、そして今、子育てをしていく上で、地域社会とのつながり、夫婦で働いていくということが必要であることを強く認識しています。おわりににある「私たちは家族や大切な人たちの存在によって働くことが可能になっている。決してその逆ではない」ということ、今、そのことを胸に行動にうつすこと、それが私たちのできることだと思いました。実体験に基づいたリアルな話から学びあり、涙する部分もある、とてもよい本です。私たちは本書を読んだ後、夫の育休終了後の家事分担について、地域コミュニティーでどんなかかわりを持っていきたいか、仕事を今後どうしていきたいか、など話しをすることができました。結婚している方はパートナーと、これから結婚、子育てをする方もパートナーとなる予定の方と読むことで具体的な未来を描ける本だと思います。
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3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By Lamu
今度、私の友達もかかわっている駒崎さんのトークセッションに参加するので、どんな人かな?と予習で読んでみました。

小室さんは女性、駒崎さんは男性ということで、どっちの性からの目線でも書かれていて、とても、興味深いことが多かった。

まだ、結婚もしていないし、子供もいない私にとって、将来が具体的に描ける内容だった。

 これまで分かっていても言葉にできなかったことが具体的に表現されていたり、新たな情報として、なるほどと思ったことは下記でした。

 「大黒柱ヘッドギアをはずそう。」
 人には「自己肯定感」「自己効力感」が大切だってこと
 日本は労働時間に比例して労働生産力が上がっていないこと
 夫婦の夜お茶タイム
 夫婦でのウィークデーランチ
 家事分担を楽しむ
 オフラインタイムを確保する
 飲み会からホームパーティーへ
 男親も子育ての観客からプレイヤーへ
 育児休業はサバティカル
 子供はコミュニティーづくりの武器である。
 社内のフランシスコザビエルになる。
 
なんだか、未来が楽しくなるようなご本です。
パートナーにも読んでもらいたい!!
あと、男性からの目線で書いているこのような本は始めてみました。
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共働き家庭のバイブル
 いい本に当たった印象。極めてプラグマティックな本である。... 続きを読む
投稿日: 24日前 投稿者: lexusboy
絵に描いた餅
子持ちのフルタイムからみると、「朝は家族いっしょに風呂に入ってコミュニケーション」「子どもが寝た後ハーブティーで夫婦で会話」とかいわれても「はあ?」です。そんな時... 続きを読む
投稿日: 3か月前 投稿者: みみずく
女王蜂に尽くすために働いているのではありません!
女性にとって働きにくい面があるとして、それを解消するには他に誰かがその穴埋めをしなければならない。... 続きを読む
投稿日: 4か月前 投稿者: gyuw
斬新さはない
本書は夫婦共働きを推奨しているが、自分がたまたまうまくいったからそれを本にしただけのこと。
一般性はない。... 続きを読む
投稿日: 4か月前 投稿者: djkf
もう少し大局的な視点が欲しかった。
先行きの不安が多い現代社会を、夫婦共働きで、二人で力を合わせて乗り切っていこうという主旨の本。... 続きを読む
投稿日: 8か月前 投稿者: a98s219
仕事と家庭は切り離せない。”なんとなく”のカップルから”戦略的”なカップルへ。
僕が「育休」を積極的に取得するきっかけをくれた駒崎くんと
小室淑恵さんの共著。... 続きを読む
投稿日: 9か月前 投稿者: 工藤啓
勇気がわいてきました。
共働きは最大の投資です。
しあわせな時間の過ごし方が投資となります。・・・などなど

勇気が出ます。... 続きを読む
投稿日: 10か月前 投稿者: nyanta
結婚前のカップル必読のバイブル。晩婚化に歯止めをかける一冊。
なんといっても男女の共著であることが本書の最大の強みであると感じる。... 続きを読む
投稿日: 10か月前 投稿者: beaver
夫婦のあり方、仕事のあり方を主体的に考えるきっかけになる書籍です。
誰の言葉か忘れてしまいましたが、「毎回、同じことを繰り返しながら、異なる結果を求めることを狂気という」という主旨の言葉があります。... 続きを読む
投稿日: 10か月前 投稿者: tadao25
著者2人の視点が説得力を生む
この本で面白かったのは小室さん、駒崎さんと言う2人男女の著者の体験が含まれていたところ。... 続きを読む
投稿日: 10か月前 投稿者: まこと
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