2ちゃんねるをウロウロして3年ほどになります。
ネットをする前までは、様々な事件等で「2ちゃんねる」の名前が出てくるということだけですっごい偏見を持ち、2ちゃんねるだけは行ってはいけない・・・などと勝手に心に決めてしまってました。
何でそこまで思い込んでいて出入りするようになったんでしょうねぇ・・いいかげんなもんです。
ただ、入り込んでスレッドの流れをROMったり、ちょろちょろレスしたりしてるうちに、それなりにルールがきっちりあったり、本当の誹謗中傷や荒らしには結構厳しかったりすることは分かってきまして、最初は難解・難読だった2ちゃんねる独特の用語や言い回しも理解できるようになりました。
そうなると、空気を乱さないような範囲で利用していれば結構楽しくなるもので、祭りらしきものにも徹夜で参加したこともありました。
逆に参加出来なかった祭りの事を後で知ってガッカリしたなんて事もありますが・・(例えば「麻生外務大臣が空港のVIPルームでマンガ『ローゼンメイデン』を・・」の祭りとか)。
実は纏まった2ちゃんねる本を読むのはこれで2冊目ですが、読むと自分が参加してた祭りスレッドのことを思い出すのと、「あぁ、あの時話題になってた事件ってこういうことだったんだ!」と、あらためて納得したりして、掲示板とはまた違う面白さがあったりします。
Flash情報や、2ちゃんキャラのグッズ販売サイト情報なども嬉しい。
★は4つということで。