Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 892

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
1Q84 BOOK 3
 
その他のイメージを見る
 

1Q84 BOOK 3 [ハードカバー]

村上 春樹
5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (260件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,995 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
2012/2/24 金曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報

  • 合わせ買いで割引:「本とPCソフトの合わせ買い」で最大2000円OFF。詳しくはこちら。クリエイター御用達のアドビ製品など、対象PCソフトのセレクション拡大中。

  • 著者ページ: 著者の作品一覧や、著者写真・略歴など、著者に関する情報を満載した「著者ページ」。著者の方は、「著者セントラル」へ。


よく一緒に購入されている商品

この本と1Q84 BOOK 2 ¥ 1,890 をあわせて買う

1Q84 BOOK 3 + 1Q84 BOOK 2
合計価格: ¥ 3,885

在庫状況の表示

  • 対象商品: 1Q84 BOOK 3

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 1Q84 BOOK 2

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容紹介

1949年にジョージ・オーウェルは、近未来小説としての『1984』を刊行した。

そして2009年、『1Q84』は逆の方向から1984年を描いた近過去小説である。

そこに描かれているのは「こうであったかもしれない」世界なのだ。

私たちが生きている現在が、「そうではなかったかもしれない」世界であるのと、ちょうど同じように。

内容(「BOOK」データベースより)

そこは世界にただひとつの完結した場所だった。どこまでも孤立しながら、孤独に染まることのない場所だった。

登録情報

  • ハードカバー: 602ページ
  • 出版社: 新潮社 (2010/4/16)
  • 言語 日本語, 日本語, 日本語
  • ISBN-10: 4103534257
  • ISBN-13: 978-4103534259
  • 発売日: 2010/4/16
  • 商品の寸法: 19.4 x 14.2 x 3.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (260件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 451位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 
(10)
(4)
(2)

 

 

カスタマーレビュー

260レビュー
星5つ:
 (97)
星4つ:
 (68)
星3つ:
 (53)
星2つ:
 (22)
星1つ:
 (20)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 3.8 (260件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

103 人中、87人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 小説は何のために読まれるのか, 2011/1/28
レビュー対象商品: 1Q84 BOOK 3 (ハードカバー)
 雑誌に特集が組まれ、謎解き本が出版されなど、何かと話題の本作だが、
いくら細かく切り刻んだり結びつけたりしてもこの本がなぜこれだけ人気なのかを
説明できているわけではないと私は思う。
 これまでのレビューにあるように、女性の体の描写に不快感を抱く読者がおり、
文学の死を叫んだり、社会に対して襟を正せとどなったり、宗教を分かってない
などとこき下ろしたりとさまざまだが、この作品に求めているものが読者によって
異なっているということだろう。
 レビューにとらわれずに読んで、楽しんでほしいと私はお薦めする。★5つの
レビューが参考にならなかったと切り捨てられることが多くとも、あえて減点無し
でお薦めしたい。迷っているのなら読んでみたらどうだろうか。

 この小説は創作であり、著者が有名だからという理由で比較対象とされる現実の
物事に対する配慮や正確性を求められる必要はない。性的な表現もいつもの村上氏
の味だ。主人公はクリーンである必要はなく、対抗する宗教団体も「悪の組織」で
なければならない理由はない。読む側がそこに個人的な規範を持ち込むから、その
ように不ぞろいな反応が起こるのだ。
 あわせて千数百ページの長編を概観することは不可能だが、この物語を通して
作者が語りたかったことのひとつはこうだと想像する。現実社会が実は曖昧で不安定
であり、人々は揺るがない(ように見える)枠に自ら入り込んで生きたがり、その中
で正しいと思われた価値観が、枠の外では反社会的であったり、違法であったりする。
それを描くことで、人々は社会の成り立ちの不確かさや目に見える物事の裏に隠された
「深み」に思いをはせることができる。文学的であることは、公平公正で正義を身に
まとい、理想を標榜することとは無関係だ。まして、勧善懲悪的な構図やスリルを
演出することとも違う。
 ストーリーに入り込んで楽しめたこと以外に私が面白いと思ったのは、著者本人の
ものと思われる哲学的な認識が登場人物によって語られていることろだ。特にBook1の
第22章にある「時間と空間と可能性の観念」を人間が脳の発達によって獲得したと
いう記述とそれに続く説明については私の考えに近く、納得したところだ。

 全体を通してヤナーチェック作曲の「シンフォニエッタ」が登場する。この曲を私は
高校の頃、実際に演奏したことがある。Book1の冒頭にこの曲が登場したとき、その
重厚な響きを頭の中で蘇らせることができたことも、この小説に入り込むことができた
要因のひとつだろうと個人的に思っている。もちろん、この作品に登場するいかなる
曲や文学作品に触れたことがなくても、ストーリーを、とりあえず目の前に広がった
現実として読み進めれば、最後まで飽きることなく読み通してしまうことだろう。

 小説は解釈より「ノメリコミ」が大切!読み進めている最中の気持ちが大事だ。
ストーリーを追体験してつかの間の楽しみを得るためにこそ小説は読まれるべきだと
私は思う。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


14 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 微妙だった, 2011/5/28
レビュー対象商品: 1Q84 BOOK 3 (ハードカバー)
なんだかんだ文句言いながら結局BOOK3まで
読みました。
謎が気になったのと、
天吾と青豆にめぐり合って幸せになってもらいたかったから。

後者は、最後青豆と天吾が無事出会って穏やかに終わったので
それは満足。ほっとした。
ただ、やはり謎は謎のまま、むしろさらに支離滅裂なことが起こって
なんの説明もなく終わりましたね…。
「リトルピープル」「空気さなぎ」「ドウタ マザ」
それらは結局一体なんなの???
まあ私のような「すべてはっきりさせて欲しい!」
という人間は
この本は手にしてはいけなかったんでしょうね。
映画でいうと「マトリックス」のようなよく分からないストーリーでした。

BOOK2は夢中になって読んだのですが
BOOK3は物語に動きがないのでちょっとつまらなかった。

1Q84おもしろかったかといったら
「微妙。無名の小説なら一巻のはじめで放り出していた」
という感じです。
きっと気に入る人は気に入るし
ダメな人はダメな小説なんでしょうね。

ただ、夢中になった部分もかなりあったし結局3冊読まされてしまった
のでそこに敬意を表して☆1プラスして☆3で。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 通りすがりの一読者として, 2011/11/28
レビュー対象商品: 1Q84 BOOK 3 (ハードカバー)
(私は、熱烈な村上春樹ファンでなく、通りすがりの、一読者の感想です)

以下、ネタバレの感想を書いています。

3巻をとおしての感想としては、私はBOOK2の中盤で、窮屈に感じました。思えば、青豆・老夫人の怒りが『おびただしい落雷のさなかに失われてしまった』という表記がありますが、まるで読者も、本に対する期待感や楽しみなども、失われた気がします。というのも著者特有の表現、性的表現の多用で、物語を楽しむ気をなくし、また著者の宗教観も見え初め、読者にとっては違和感を感じるせいかもしれません。
(著者は、物語の中で描くカルト的な宗教を、その宗教によって翻弄される人達を通して、肯定的に書いていると思います。)それがBOOK3に入っても続き完結に向かうため、ただただ単調で長いだけと感じました。
しかし終盤のミステリアスなタマルに興味を感じて読みました。BOOK3では、青豆主観ではなく、タマルを通しての青豆を描かれたら全く違っていたかもしれません。またSF的な言い方ですが、平行世界を描いた物語としては、賛辞を送ります。

基準点を3点とし、今回は3点としました。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ

あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
最近のカスタマーレビュー











この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
よく分からなかった人のためのスレ(ネタバレ) 4 2010/09/03
皆さんのレビュー 0 2010/05/27
楽しみです。 2 2010/04/08
3件のクチコミをすべて見る  
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す


フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換