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1Q84 BOOK 1
 
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1Q84 BOOK 1 [単行本]

村上 春樹
5つ星のうち 3.6  レビューをすべて見る (401件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,944 通常配送無料 詳細
ポイント:58pt (3%)  詳細はこちら
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商品の説明

内容紹介

1949年にジョージ・オーウェルは、近未来小説としての『1984』を刊行した。
そして2009年、『1Q84』は逆の方向から1984年を描いた近過去小説である。
そこに描かれているのは「こうであったかもしれない」世界なのだ。
私たちが生きている現在が、「そうではなかったかもしれない」世界であるのと、ちょうど同じように。

Book 1
心から一歩も外に出ないものごとは、この世界にはない。心から外に出ないものごとは、そこに別の世界を作り上げていく。

Book 2
「こうであったかもしれない」過去が、その暗い鏡に浮かび上がらせるのは、「そうではなかったかもしれない」現在の姿だ。

内容(「BOOK」データベースより)

「こうであったかもしれない」過去が、その暗い鏡に浮かび上がらせるのは、「そうではなかったかもしれない」現在の姿だ。書き下ろし長編小説。

登録情報

  • 単行本: 554ページ
  • 出版社: 新潮社 (2009/5/29)
  • 言語: 日本語, 日本語, 日本語
  • ISBN-10: 4103534222
  • ISBN-13: 978-4103534228
  • 発売日: 2009/5/29
  • 商品パッケージの寸法: 19.3 x 13.7 x 3.3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.6  レビューをすべて見る (401件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 10,175位 (本のベストセラーを見る)
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カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
366 人中、298人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0 惰性 2010/4/15
投稿者  μ
形式:単行本|Amazonで購入
文学にしては軽すぎる。
娯楽にしては面白くない。
偏執狂的な性癖やディティールへのこだわりも、
ここまで焼き直しが繰り返されると、もはや作者が変態ではないかとさえ思えてくる。
ファンだから読んだが、正直苦しかった。
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77 人中、63人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0 話題作なのに。 2013/2/16
投稿者 Birds
形式:単行本
結論から言うとラノベや文学と数千冊読んできた中で話題作なのにトップクラスの期待ハズレでツマラナイ。

3部全て読みましたが文章表現は非常に読みやすく素晴らしいのですが、内容が全てを通して何をやりたいのかサッパリ判らなく、途中で読むのを止めようかと思ったぐらい苦痛だった。週刊誌に載っているような三文エロ小説、エロ漫画のような描写が無理やりあるし、「この説明って数十ページ前にもあったな」と似た説明文が2度、3度と繰り返される箇所も複数。

しかも異世界ではありながらファンタジーとはほど遠い内容。更にストーリーは殆ど進まないと思っていい。ほとんどが主人公たちが移動した先での脳内妄想を延々と書き綴っているだけで妄想ばかりで進展がない。結局は変な生物?の幻覚を見た、SEXしてないのに妊娠した、嵐は変な生き物?が怒っているなど陳腐で下らない設定ばかり。

結局、読者側は「はあ、そうっすか・・・」「ふ〜ん」で読み続けていくしかなく、最後には納得させてくれると期待しながらも最後まで全く説明不足で終わって「えっ?おわり?アレは何だったの?コレの説明はなし?」と思う事でしょう。

私は村上春樹氏が好きでもなく嫌いでもない。しかし誰がどんなに褒めようと、こんな駄作は絶対にお薦めはできない。
お金の無駄なのでどうして
... 続きを読む ›
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581 人中、470人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 オバケの
形式:単行本
中学生の娘に先に読ませてしまったことを猛烈に後悔しています。

少年マンガにありがちな、受け身なばかりのモテモテの女性関係(笑)
若い女性の肉体描写は非常に細かいのに、年上の女性はテクニックばかりを描写する。
女性を受け止めるだけの器もない主人公が、一方的にされてしまうだけの性関係・・・
一方で、純粋な恋心は10歳のとき手を握った少女に抱き続ける・・・これって、
男性の求める複数の欲望をうまく女性キャラに振り分けた、チープな設定ですね。

女性が読むと、ただただ気持ち悪いマスターベーションとしか思えません。
それならそれで帯に「成人男性向け」と書いていただきたい。
非常に、非常〜に不愉快でした。結局テーマが伝わりませんでした。

「世界の終わり〜」や「ねじまき鳥〜」がとても大好きだったのですが、
この作品でハルキ氏のパーソナリティの本質を知ってしまったようでがっかりです。

また、いくら有名作家でも、最低限「読み物」としての構成、キャラクター、演出に気を配ってほしかった。
比喩がうまいことだけはうまいですが、後半の長い長い説明セリフにはもう笑ってしまいました。
だったら作者自身のインタビューを読んだ方が話がはやいじ
... 続きを読む ›
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379 人中、307人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0 つまらない 2009/9/19
投稿者 Amazon
形式:単行本
無駄に長い説明
マニアックな描写
不必要な性描写

うんざりです。
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267 人中、216人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0 三文エロ小説 2009/7/28
形式:単行本
あまりの酷さにびっくり。羊をめぐる冒険や、世界の終わり、、、の細部まで目配りした構成はどこにいったのか。仮想的な世界の構成に曖昧さがあるのはいいが、小説の構成が曖昧でどうする? エログロ・ナンセンス。これまでの村上ファンは強く読まないことを勧めます。
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136 人中、110人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 グリーントマト VINE メンバー
形式:単行本
結論から書くと、
「またこのパターンかいな」と思える部分が非常に多い。
たとえば、
「ひとり暮らしで、まあまあの収入があり、友人は作らず、自分でささやかなご飯を作って食べ、音楽を聴いて過ごす……。なんでいつもあえて、そういう孤独な人ばかりなんだろう?」
と、ついつい思ってしまうのだ。
人並みにたくさん友人がいて、人並みに職場の同僚なんかとも関わって、人並みに家族とも普通に交流を持って……それでも孤独をかかえている人間、みたいな物語を、一度でいいので村上春樹で読んでみたいと思う。
人は人と関わって葛藤を乗り越えることで初めて大人になる、なんて説教じみたことは言いたくないけれど、人とほとんどかかわろうとしなくて、なおかつそんな主人公に都合よく理解を示してくれる編集者とか、色っぽい不倫相手なんかが現れるものなのだろうか? 甘いんじゃないか?
十代の頃は春樹作品を好んで読んでいたけれど、私なりに世間に揉まれてアラフォーになった現在では、「この小説では私は成長できないなあ……」と思ってしまう(別に小説に自分の成長を求めるわけではないけれど、それでも)。
それと、つくづく「女性」「若者」を描けない人なんだな、と思った。
若い女性があんな言葉遣いを?
「いまどきの若い女性」と「あばずれ」をイコール
... 続きを読む ›
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最近のカスタマーレビュー
5つ星のうち 5.0 村上春樹の怒りに共感する。
まだ1巻の真ん中あたりだが、面白い。
ふかえりが一番気になる。... 続きを読む
投稿日: 1か月前 投稿者: tomeron
5つ星のうち 1.0 初めて出会った、こんなに面白くない本
普通につまらなかったです。
なぜこんな小説が人気なのか?
この作品を評価している人の
感性を疑うレベル
投稿日: 2か月前 投稿者: 安永健太郎
5つ星のうち 5.0 最高傑作
非常に面白く、BOOK2,3が早く読みたくてたまらない衝動に駆られる内容です。村上春樹の最初に読んだ本は、30年前の「羊をめぐる冒険」ですが、30年経った今でも、... 続きを読む
投稿日: 2か月前 投稿者: hiro
5つ星のうち 5.0 ハッピーエンド
遅ればせながら3巻通して読んでみました。
とにかく長すぎる。思わせぶりでなかなか先に進まず... 続きを読む
投稿日: 3か月前 投稿者: なまけもの
5つ星のうち 4.0 小松が好き
発売当初かなり話題になってた、というか猛プッシュしすぎだった気がしますが笑、村上春樹を初めて読む人にはお勧めできません... 続きを読む
投稿日: 3か月前 投稿者: 景気づけ
5つ星のうち 5.0 母の日に
1から3までプレゼントしました。
村上春樹好きの母なので、満足してくれたようですよ。
投稿日: 4か月前 投稿者: るう
5つ星のうち 4.0 名前が変わっている
村上さんの話は、いつも何かを象徴しているのだ、と書評には書いてありますが、予備知識なしで読んでほしいです
投稿日: 4か月前 投稿者: ayudate
5つ星のうち 4.0 エンターティメントだ、彼を深追いするな!
羊もそうだったし世界の終わりもそうだった。これはエンターティメントだ。たしかに文学としての格調の高さは他の作家に比類するものはないけど、それ以上におもしろいじゃな... 続きを読む
投稿日: 4か月前 投稿者: 大辺利一
5つ星のうち 4.0 文学作品は作品のみで評価されるべき
村上春樹「1Q84... 続きを読む
投稿日: 4か月前 投稿者: hiraku
5つ星のうち 5.0 動悸がとまらない
村上春樹の名前はよく知っているし「海辺のカフカ」「ノルウェーの森」も名前だけなら知っている。でこれまで村上春樹の小説は読んだことはなかった。1Q84も最初は全く興... 続きを読む
投稿日: 6か月前 投稿者: じい
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これが「村上春樹」なの? 5 2012/06/25
ブックレビューまですばらしいとは村上作品おそるべし! 9 2010/11/18
鳥肌がたつ 3 2009/09/21
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