- CD (2006/3/25)
- ディスク枚数: 1
- フォーマット: Limited Edition
- レーベル: ユニバーサルミュージック
- 収録時間: 66 分
- ASIN: B000E47QNQ
- おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 レビューをすべて見る (23件のカスタマーレビュー)
- Amazon ベストセラー商品ランキング: 音楽 - 24,611位 (音楽のベストセラーを見る)
登録情報
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| 1. 夢じゃない |
| 2. 運命の人 |
| 3. 冷たい頬 |
| 4. 楓 |
| 5. 流れ星 |
| 6. ホタル |
| 7. メモリーズ |
| 8. 遥か |
| 9. 夢追い虫 |
| 10. さわって・変わって |
| 11. ハネモノ |
| 12. 水色の街 |
| 13. スターゲイザー |
| 14. 正夢 |
| 15. 春の歌 |
【初回盤限定特典内容】
1. 超レア音源収録 ボーナスCD(12cm)付き:「夢追い虫」のearly versionを収録
2. スリーブケース仕様
3. アーティスト・フォト・コレクション(歴代のアーティスト写真を掲載)
4. W購入抽選特典応募券
初回盤限定特典として、「夢追い虫」のearly versionを収録したボーナスCD(12cm)、フォト・コレクションほかが付きます。「夢追い虫」シングル・ヴァージョンは石田小吉プロデュース、cho.をクジヒロコ(スピッツのツアー・サポートkey&choでおなじみ)ですが、こちらはメンバーによるセルフ・プロデュース、cho.には真城めぐみ(Hicksville)が参加。こちらも外部に出ていない超レア音源!
※ 限定盤につき、なくなりしだい販売を終了します。ご注文はお早めに。
※ 初回盤をご希望の場合、単品でのご注文をお願いします。他の商品とあわせてご注文されますと、それらの商品の発送可能時期によりましては、初回盤をお取り置きできない場合がございますので、ご了承ください。
【関連商品】
●『CYCLE HIT 1991-1997 Spitz Complete Single Collection』
同日発売シングル・コレクション「1991-1997」盤。デビュー曲「ヒバリのこころ」から1997年1月にリリースした「スカーレット」までを年代順に収録。初期の初々しいサウンドから、誰もが知っているスーパーヒットの数々まで、魅力の原点がつまった必聴盤。
●『RECYCLE Greatest Hits of SPITZ』
99年のリリース以来210万枚を超える(オリコン調べ)ビックヒットを記録した「RECYCLE」。シングル・コレクションのリリースにともない1月末をもちまして製造中止・出荷止めになります。お求めはお早めに。
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最も参考になったカスタマーレビュー
19 人中、18人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
16作目から現在まで,
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レビュー対象商品: CYCLE HIT 1997-2005 Spitz Complete Single Collection (初回限定盤12cmCD付) (CD)
スピッツがデビュー15周年を迎えた記念すべき2006年3月25日、メンバー公認のシングルコレクションアルバムが二枚同時リリースされました。 この15年にリリースしたシングルは30枚。 このCDは16作目の「夢じゃない」から 30作目の「春の歌」までがリリース順に収めたアルバムです。 リリース順に並べられていることで、 バンドの成長や変化が強く感じられます。 特に歌詞はどんどんわかりやすく、イメージしやすくなってきていると思います。 ジャケットには曲数と同じ15個のさまざまなダイヤルが! これはおそらく「正夢」の歌詞に出てくる“ダイヤル”という言葉と関連させた演出だと思われます。 こういった小さなこだわりはとてもスピッツらしい♪ 正直な話、スピッツが「ロビンソン」でブレイクした時期というのは、 ミリオンヒットが連発し、音楽業界がもっとも活気のあった時期でした。 あの頃に比べると今は本当にCDの売れない時代。 スピッツのシングルもあの頃に比べると随分と売れなくなってきました。 けど、それは数字だけの話です。 決してスピッツの質が衰えたわけではありません。 この作品を聴けばそれがはっきりわかると思います。 スピッツのディレクターでもある竹内修さんの解説付きです。 音楽的な話にとどまらず、当時のチャートの順位やタイアップ、 ちょっとした裏話も語られていて、短いながらもとても読み応えがあります。 ただし、“1991−1997”と二枚組にしたほうが 価格面では抑えられたはずだし、 15年の歴史を二枚の作品に集約させるのであれば、 どうせなら一枚に凝縮させてほしかったので☆は4つにしておきます。
20 人中、18人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
春はやっぱりスピッツです!,
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レビュー対象商品: CYCLE HIT 1997-2005 Spitz Complete Single Collection (初回限定盤12cmCD付) (CD)
かつての僕のスピッツの聴き方というのは草野氏の「歌」に魅力を感じ、そこをのみひたすら聴いていた気がする。しかしあるときから=年代で言うと2000年くらいを境にスピッツのバンドとしての総合音にも魅力を感じるようになった。実際にアンサンブルも面白くなったし、ドラムベースギターボーカル、どの楽器に照準を合わせて聴いても楽しく聴ける。だから特にこのアルバムでいうと後半あたりの流れは相当愛着を感じる構成だと感じました。あとこれは提言なのですが日本一の「桜」ソングをいつか発表してもらいたいです。福山氏の「桜坂」にも森山の「桜」にもケツメイシにも負けない日本を代表する桜ソングを期待したい!スピッツならどんなロマンチックな桜ソングを歌うだろうって何度も思ったことがあるのでそれを提言してみます。
43 人中、36人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
ここから,
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レビュー対象商品: CYCLE HIT 1997-2005 Spitz Complete Single Collection (初回限定盤12cmCD付) (CD)
デビュー前、スピッツという名の由来通りにパンクっぽい曲ばかりをやっていた彼らだが、とある日にブルーハーツというバンドのライブを目の当たりにして、その凄まじさにショックを受け、半年ほど活動を休止してしまう(その当時のスピッツの理想はブルーハーツに限りなく近いモノだったらしい)。そして後に、再活動するスピッツが手にした武器はアコースティックを主とした、いわゆる癒し系、変則的な音楽だった。その武器を頼りに快進撃を続け、彼らはメジャーアーティストにまで登り詰めることができたのだが、「ハイ、それでお終い」といかないのがスピッツというバンド。 インディゴ地平線、フェイクファー、そして問題作のハヤブサをリリースし、その時に草野マサムネは「30を過ぎて、ようやくこういう音が出せるようになった」と語る。おそらく長い試行錯誤の末、自分達の理想が掴めてきたのだろう。 こちらのシングルコレクションではその試行錯誤具合がよくわかると思う。アマチュアの頃から彼らの目指していたモノ、それが少しづつではあるが形となっていく。決して色あせない、むしろ濃くなっているかのような感覚・・。少し前に草野マサムネが「どんなことをしてもスピッツという鎧に守られ、スピッツになるんだなぁと思った」という発言をしていた。だが自分はそうは思えない・・・、おそらく今のスピッツはいい意味でその鎧を脱ぎかけている気がするからだろう。
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