Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
1995年のスモーク・オン・ザ・ウォーター
 
 

1995年のスモーク・オン・ザ・ウォーター [単行本]

五十嵐 貴久
5つ星のうち 3.9  レビューをすべて見る (12件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,680 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
2点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/2/24 金曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報

  • 合わせ買いで割引:「本とPCソフトの合わせ買い」で最大2000円OFF。詳しくはこちら。クリエイター御用達のアドビ製品など、対象PCソフトのセレクション拡大中。

  • 著者ページ: 著者の作品一覧や、著者写真・略歴など、著者に関する情報を満載した「著者ページ」。著者の方は、「著者セントラル」へ。


よく一緒に購入されている商品

この本と2005年のロケットボーイズ (双葉文庫) ¥ 750 をあわせて買う

1995年のスモーク・オン・ザ・ウォーター + 2005年のロケットボーイズ (双葉文庫)
合計価格: ¥ 2,430

在庫状況の表示

  • 対象商品: 1995年のスモーク・オン・ザ・ウォーター

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 2005年のロケットボーイズ (双葉文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容紹介

井口美恵子44歳。ここまで大きな出来事もなく、至って平凡、至って健全な人生を歩んできた。だが、ひょんなことから同級生にバンドをやらないかと誘われる。あれよあれよという間にギターを持たされたわたし。演奏するには、ディープ・パープルの名曲「スモーク・オン・ザ・ウォーター」!『1985年の奇跡』『2005年のロケットボーイズ』につづく青春小説3部作のラストを飾る本作は、熱い家族の絆を描きます。じんわり涙ももちろんです。 --このテキストは、 文庫 版に関連付けられています。

登録情報

  • 単行本: 339ページ
  • 出版社: 双葉社 (2007/10)
  • ISBN-10: 4575235911
  • ISBN-13: 978-4575235913
  • 発売日: 2007/10
  • 商品の寸法: 19.2 x 13.6 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9  レビューをすべて見る (12件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 319,691位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本の別エディションの内容をブラウズ・検索
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:

この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

 

カスタマーレビュー

12レビュー
星5つ:
 (4)
星4つ:
 (5)
星3つ:
 (2)
星2つ:    (0)
星1つ:
 (1)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 3.9 (12件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 ロック魂に年齢制限無し, 2007/11/3
レビュー対象商品: 1995年のスモーク・オン・ザ・ウォーター (単行本)
1995年に不惑をいくぶんか超えた主婦が(一部を除く)バンドを結成するまでの100ページ余りが起伏の無いストーリーで退屈でした。平凡な主婦の日常(サラリーマンでも目的の無い人生は平凡)なので、そこは仕方ないですかね。でも次第にメンバーが揃ってゆき、第四のメンバーが登場するころになるとページを捲る指にも力が入るほど面白くなってきました。散漫な日常を送っている場合、当人も傍観者もかなり退屈なのですが、目的を見つけ、それに向かって邁進するようになると見る者も俄然面白くなってきます。ラストでスモーク・オン・ザ・ウォーターを唄うところは総毛立つような感動が味わえました。
難点を挙げれば、ヒロインが周りから言われる割には容姿を気にして無くて女性っぽさが無かったこと。かと言って良人や息子に心を砕く良き母親かと問われれば、そうでもなく良人にはただ従順、息子には遠慮がちで母性が強くも無さそうです。
言ってしまえば確かにオバサンなのですが、『パパとムスメの七日間』のパパにイメージがダブって最後まで払拭出来ませんでした。年齢が近いし、女性らしさが乏しい女性なのだから仕方ないのかもしれません。
また、いままでの作品と比べてお笑い度も抑え気味でした。感動のクライマックスに備えて敢えてユーモアを封印したのでしょうか。そうでしたらその目論見は成功していたと思います。
最後まで読み通した時、目頭が熱くなるのを禁じえませんでしたから。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 遅れてやってきた青春, 2007/10/27
レビュー対象商品: 1995年のスモーク・オン・ザ・ウォーター (単行本)
 「1985年の奇跡」に連なる系譜の作品。44歳の主婦がバンド結成して、スモーク・オン・ザ・ウォーターをステージで演奏するまでを描いている。

 バンドを結成しようという話になるまでが長く、やや退屈したが、そこからは快調なテンポで、時々笑いながら最後まで一気に読めた。ラストシーンまでの盛り上げ方は上手い。読後感も爽やか。最初はあまり乗り気ではなかった主人公が次第に夢中になって行くところが良かった。
 1995年の出来事や流行などが懐かしく、主人公とその親友との掛け合いも笑えて楽しい。
 映画「スィング・ガールズ」を髣髴(ほうふつ)させ、二番煎じかと思われるほど映像化しながら読むことができた。
 ただしバンドに詳しい方、バンド経験のある方には物足りなく感じるかも知れない。この点が、マイナスポイント。
 「1985年の奇跡」や「2005年のロケットボーイズ」が楽しめた方にはお勧め。
 あまり深く考えずに、のんびり楽しむには良い。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 悪友、親友。そして、自分のために。, 2007/12/9
レビュー対象商品: 1995年のスモーク・オン・ザ・ウォーター (単行本)
1995年は、1月と3月に禍々しい出来事が起こった年でした。
ひとつは自然の力による、もうひとつは人間の悪意による・・・。
そして、主人公井口美恵子の家庭でも、当人たちにとっては大問題ともいえる
ことが起こってしまいました。
それらの出来事をうまくひっぱって大団円に持ちこんでいます。
タイトルから、言わずと知れたディープ・パープルの曲を、美恵子たちの
バンドが観客の前で演奏できるようになるまでのあれこれを描いた作品です。

美恵子の親友であり悪友であり、バンドをやろうと言い出した張本人・かおりに
押し切られるようなかたちでバンドに参加した美恵子はごく普通の主婦。
どこといって取り立てて、おもしろみのない「おかあさん」であり「妻」でしかなかった
美恵子が少しずつ変わっていくようすも結構楽しめました。
メンバーのうち1人を除いて超初心者ばかりのバンドが、すんなりと演奏できる
ようになるはずもなく、行く手をはばむかのようなエピソードもあちこちに挟まり
手に汗握る展開がまっています。
バンドをしながら、周りの人々への見方を新たにしていく美恵子のようすは
心の自由と意志を獲得していく過程であったといえましょう。

ラストの、チャリティーコンサートのステージでの美恵子のことばには、
あふれ出る力がありました。自身のことを言いながら、
美恵子に関わる人たちへの本心からのエールとなり
1995年に起きた 痛ましい出来事とも見事にリンクして、観衆の心を打ったのでした。
本来ならなんともカッコわるいそのマジさが、ストレートにこちらにも響き
胸が熱くなるのを抑えられませんでした。

章立ては次のとおり。
   Black Night
   Strange Kind of Woman
   Speed King
   Child in Time
   Highway Star
   Burn
読後、CDを持っていったきり返さない娘から「Purple Chronicle」を奪い返して聴いています。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ

あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
最近のカスタマーレビュー










この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す




この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換