内容紹介
岡田忠之 原田哲也 ふたりの天才による争いは 誰もが予想し得ない、信じられない結末となった―。********** ロードレース史に残る伝説のレース、1992年鈴鹿同着が待望のDVD版となって発売! あれから18年…今語られる岡田忠之と原田哲也の対談を特典映像として収録! ロードレースファン必見の作品。 ********** 1992年、6月21日 全日本選手権ロードレース第6戦鈴鹿大会 250ccクラス。 翌年の世界選手権参戦を控え、全日本4連覇に挑む岡田忠之。一方、同クラス2年連続ランキング2位、チャレンジャーとして王座を狙う原田哲也。 シーズン中、毎戦のように接戦を繰り広げる2人の争いに、多くのファンが注目していた。 迎えた第6戦鈴鹿。この日もサイド・バイ・サイドのトップ争いを展開する岡田と原田。詰め掛けた観衆はその結末に固唾をのんでいた。 接戦はそのままラストラップに突入。最終のシケイン進入で原田が前に出るが、岡田も喰らいつき、完全な並走状態でチェカー。両者のタイム差は0.000秒…。 戦いの結末は写真判定でもつかず、異例の同着優勝という伝説的なレースが生まれた。 ********** 実況:高柳謙一 解説:和歌山利宏 ********** 【特典映像】 ○岡田忠之、原田哲也対談。12分 2010年8月 東京某所。"伝説の鈴鹿同着"から18年… 。当時、全日本GP250ccクラスで ライバル意識をむき出しにして争っていたふたりが、現役を退いた今、当時の思いやお互い の関係、レース観を語り合う夢の対談。世界のトップライダーとなったふたりの思いとは。 **********○岡田忠之vs原田哲也 全日本時代編 1990~92 12分 世界的なトップライダーとなった原田哲也 岡田忠之。 全日本時代に250ccクラスで選手権を争っていた頃、2人は異様なまでのライバル意識を抱き、第三者がレースにおいて介入することは稀だった。 古くはケニー・ロバーツとフレディー・スペンサー、ケビン・シュワンツとウェイン・レイニーのようなレース、チャンピオンシップに対する駆け引きを紹介。
商品の説明
2人の天才による争いは、誰もが予想しない、信じられない結末となった ──。ロードレース史に残る伝説のレース、1992年鈴鹿同着が待望のDVD版となって発売!あれから18年…今語られる岡田忠之と原田哲也の対談を特典映像として収録!ロードレースファン必見の作品。1992年、6月21日 全日本選手権ロードレース第6戦鈴鹿大会 250ccクラス。翌年の世界選手権参戦を控え、全日本4連覇に挑む岡田忠之。一方、同クラス2年連続ランキング2位、チャレンジャーとして王座を狙う原田哲也。シーズン中、毎戦のように接戦を繰り広