登録情報
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| ディスク:1 | |
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| 1. ヨコハマ・トワイライト・タイム |
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| 2. サマー・モーメンツ |
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| 3. アイル・コール・ユー |
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| 4. アイル・ネヴァー・レット・ユー・ゴー |
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| 5. テイク・ユー・トゥ・ザ・スカイ・ハイ |
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| 6. ロンリー・グーフィー |
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| 7. テイク・ミー・ファー・アウェイ |
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| 8. エアポート・レディ |
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| 9. ユーアー・ノット・マイ・ガール |
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| 10. アイ・ニード・ユー |
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| ディスク:2 | |
| 1. ガール・イン・ザ・ボックス |
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| 2. ゲット・ダウン |
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| 3. マーメイド・プリンセス |
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| 4. ノー・エンド・サマー |
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| 5. ドアの向こう |
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| 6. ウィ・キャン・ダンス |
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| 7. ディス・イズ・マイ・トゥルース |
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| 8. シーズ・マイ・レディ |
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| 9. ランプ・イン |
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| 10. スティル・アイム・イン・ラヴ・ウィズ・ユー |
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様々な心ときめくシチュエーションを若さに任せて歌に乗せた80年代の彼の作品群。
今それらをそのままで聞くにはちょっと青臭すぎる部分も、、、。
そこで登場したこの作品。
DISC-1の1、81年スタジオミュージシャン全盛時代のキッチリと締まった演奏はそのままに、
打ち込みによるパーカッションでさらに緊張感を与え、何より青かった唄を熟しきった今の歌唱に差し替えている。
その手法を使って最も洗練されたのは3。
TOMTOM84のアレンジによる82年西海岸のその場所でしか鳴りはしなかった音。
その部分を最も大事にしながらも大胆なエディットで完全に現在のものに生まれ変わらせた。
もちろん歌は唄い直してさらに伸びやかに。
当時の空気をそのままで伝えたいと思えば、84年のNYファンクシーンをリードしたミュージシャンに自ら接触して録音した
代表曲DISC-2の1等のように、オリジナル・シングルバージョンで収めたり。
かと思えばバラードDISC-1の10、名曲DISC-2の9のようにオリジナル・ミュージシャンを再び集結させて
タップリとためを効かせた演奏で再録したりも。
彼の常套句を借りると、誰にでもあるトキメキを感じたあの日あの時の空気(風のにおい、空の色etc)、
それを今自在な角度から表現し伝える喜び。
彼が活動を停止し派手な世界から身を引いたためか
作り手と近い距離で、肯定的なあの特有の感情の高揚を共有しあえたような気になる一枚。
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