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1971フォーク・ジャンボリー VOL.1
  

1971フォーク・ジャンボリー VOL.1

~ SIVA (アーティスト, 作曲, Lyricist), なぎらけんいち (アーティスト), はっぴいえんど (アーティスト), ザ・ディランII (アーティスト), 中川イサト (アーティスト, 作曲)他
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登録情報


ディスク:1
1. アルバートが唄ってる / 野沢享司
2. 東京節 / なぎらけんいち
3. 時にまかせて / 金延幸子
4. 待ちすぎた僕はとても疲れてしまった / 遠藤賢司
5. ミルクティー / 遠藤賢司
6. 早く帰ろう / 遠藤賢司
7. 抱きしめたい / はっぴいえんど
8. 朝 / はっぴいえんど
9. はいからはくち / はっぴいえんど
ディスク:2
1. 男らしいってわかるかい / ザ・ディランII
2. プカプカ / ザ・ディランII
3. 深い木立に / ぼく (武部行正)
4. あたたかい木曜日の午後の事 / ぼく (有山じゅんじ)
5. 春の歌 / ぼく(武部行正)
6. 俺が旅から帰った時は / 中川イサト
7. その気になれば / 中川イサト
8. この世で / シバ
9. コーヒー・ブルース / 高田渡
10. ワイセツな唄 / 高田渡
全13曲を見る

商品の説明

このCDの仕様

若者たちが「シラケ」の時代に入った1971年、政治性も薄れビッグ・イヴェントとなった第三回全日本フォーク・ジャンボリーからサブ・ステージ(ロック)のライヴ録音をセレクト。


Amazon.co.jp

   前年からさらに状況は大きく変化し、ついには2万人以上の観客を集める巨大なイベントになり、拡散し、イベントとしては終焉(しゅうえん)に一気に向かったドキュメント。これもまた98年に編集されたもの。イベントの規模自体が日数も演奏者も大幅に膨れあがったため、合計4枚のCDに編集されている。この『VOL.1』の目玉はほかに一切の音源を残していないカルトシンガー武部行正と有山じゅんじのデュオ「ぼく」の3曲。この年のジャンボリーには欠くことのできない大物はこちらに多数収録。(田口史人)

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16 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 権利関係さえなければ・・・・, 2003/10/15
多分権利関係のせいだと思うのだけど
私が持ってる版の71年のフォークジャンボリーで
収録されていて、今回ので収録されていない
人が何人かいるのが本当に惜しい。
吉田拓郎、のこいのこ、岡林信康がざっと見ただけで収録されていない。
3人とも間違いなくこのコンサートのハイライト
特に岡林信康はトリを飾っていた人でURCの顔と言っても
過言ではないほどだから収録されていないのは残念としかいいようがない
しかし、以前はCD二枚だった71年のフォークジャンボリーを4枚にしてるだけあって、
以前収録されていなくて今回ので初めて収録されている人も
いるのでこれはこれでかなり価値があるのは確か。特にvol2では
ブルースクリエーションやミッキーカーチス等の音源があるようなので
これはかなり期待できる。

追記
上の書いた時には収録予定だったミッキーカーチスは収録されないことになったようだ
残念。でもvol2の最後の暴動の様子や
三上寛がよど号を賛美する歌を歌ったら
そうだ!とか歓声が上がったりと、時代を肌で感じさせる
ものがあり、思った以上の出来だった。

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3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 マニアックに70年代!!, 2004/5/3
ほかに一切の音源を残していないカルトシンガー武部行正と有山じゅんじのデュオ「ぼく」が、このCDの目玉!!・・ということで、有山ファンとしては、とても嬉しい一枚です。「カルトシンガー」ですって・・すごいな。しかしこのCD総体は、まったくはじめてフォーク・ジャンボリーを知る人が突然これっていうのは、どうなんだろうという気は まあしないでもありません。マニアックな人選なのはよいとしても、ちょっと拓郎くらいはあったほうがバランスがよかったのかも。だけど、学校の歴史のお勉強じゃないんだから、どっから入ったって、いいのかな。先入観すべて抜きで一枚のアルバムとしてみたら、やはり必聴の一枚かと思います。
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4 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 良い企画ですね♪今後もお願いします。, 2003/12/12
予約して早速聴きました。オムニバスとかベスト盤は個人的にはあまり聴かない主義ですがこれは結構楽しめました。以前の盤を知ってる方には不満があるみたいですが私は初めてなので全然平気です♪当時の雰囲気が伝わってきます。当時私は高校生でギターを始めたばかりでフォークソングに夢中でした...。今はロックもジャズも聴きますけどね。とにかく当時はフォークソング一点張りでした。このアルバムはそんな懐かしい思いを蘇らせてくれますね。満点でないのは嫌いな楽曲も入ってるからです。これがオムニバス盤の欠点ですね。でも反対に知らないアーティストを知る事もできるので相殺かな?
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