出版社/著者からの内容紹介
80周年記念出版発表から四半世紀、「幻の傑作」を収録
安保にゆれる「政治の季節」を生きた右翼少年と老政治家、そして三人の「敗者」たち。「テロルの決算」と未刊行長篇「危機の宰相」の二篇
安保にゆれる「政治の季節」を生きた右翼少年と老政治家、そして三人の「敗者」たち。「テロルの決算」と未刊行長篇「危機の宰相」の二篇
内容(「BOOK」データベースより)
その年、日本は激しく揺れた。信念に殉じた男たちの二つの物語。幻の作品『危機の宰相』を収録。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
沢木 耕太郎
1947(昭和22)年に東京で生まれる。70年に横浜国立大学経済学部を卒業。入社した会社を一日で退社したあと、若い自衛官たちの実像を鮮やかに描いた処女作「防人のブルース」でいきなりフリーランスのライターとしてデビューし、注目をあびる。以後、ジャンルとして確立していなかったノンフィクションの世界で、テーマやスタイルにおいて絶えず先駆的な実験と冒険を試みつつ、ノンフィクションの新たな可能性を拡げる数々の傑作を世に送りだし、多くの読者を魅了しつづけている。79年に『テロルの決算』で大宅壮一ノンフィクション賞、82年に『一瞬の夏』で新田次郎文学賞、85年に『バーボン・ストリート』で講談社エッセイ賞、93年『深夜特急第三便』でJTB紀行文学大賞、2003年に菊池寛賞などを受賞した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1947(昭和22)年に東京で生まれる。70年に横浜国立大学経済学部を卒業。入社した会社を一日で退社したあと、若い自衛官たちの実像を鮮やかに描いた処女作「防人のブルース」でいきなりフリーランスのライターとしてデビューし、注目をあびる。以後、ジャンルとして確立していなかったノンフィクションの世界で、テーマやスタイルにおいて絶えず先駆的な実験と冒険を試みつつ、ノンフィクションの新たな可能性を拡げる数々の傑作を世に送りだし、多くの読者を魅了しつづけている。79年に『テロルの決算』で大宅壮一ノンフィクション賞、82年に『一瞬の夏』で新田次郎文学賞、85年に『バーボン・ストリート』で講談社エッセイ賞、93年『深夜特急第三便』でJTB紀行文学大賞、2003年に菊池寛賞などを受賞した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)