登録情報
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| 1. ハウ・トゥ・ファイト・ロンリネス(ウィルコ) | |||
| 2. イッツ・オール・オーヴァー・ナウ・ベイビー・ブルー(ゼム・フィーチャリング・ヴァン・モリソン) | |||
| 3. ザ・ウェイト(ザ・バンド) | |||
| 4. ガット・ア・フィーリン(ママス&パパス) | |||
| 5. タイム・ハズ・カム・トゥデイ(チェンバース・ブラザース) | |||
| 6. カミン・バック・トゥ・ミー(ジェファーソン・エアプレイン) | |||
| 7. エンジェル・オブ・ザ・モーニング(メリリー・ラッシュ&ザ・ターンアバウツ) | |||
| 8. ザ・ライト・タイム(アレサ・フランクリン) | |||
| 9. エンド・オブ・ザ・ワールド(スキーター・デイヴィス) | |||
| 10. 恋のダウンタウン(ペトゥラ・クラーク) | |||
| 11. 壊れた心 | |||
| 12. クレイムア精神病院 | |||
| 13. 精神病棟 | |||
| 14. ER | |||
| 15. 女友達~リサ~ | |||
| 16. 隔離 | |||
| 17. 睡眠薬 | |||
| 18. 友情のトンネル | |||
| 19. 秘密のカルテ | |||
| 20. ボーイフレンド,トビーそして親友 | |||
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苦しいこともあったけれど、この映画の中の少女達も
それぞれに苦しみを抱えながらも純粋であったり
正直に気持ちを表現していたり・・・
そんなところは普通に問題なく生活している人よりも
そのままの自分を表現することの楽しさがあるようにも
見えました。そんな少女達はお互いに苦しみを抱えているからこそ
人の痛みもわかり、ぶつかることがあっても本当の優しさも知っている
というように思えました。
『自分が狂っていたのか・・・?
外の世界の方がおかしいのかもしれないけれど
それでも自分はそこ(外の世界)で生きる』という言葉が印象的でした。
生きることが出来ずに死に向かってしまう人もいるけれど
自分の中の弱さを乗り越えて外の世界でしっかりと生きていこうという
決意をして 力強く生きていこうとするところに
私もいつまでも落ち込んでそこにとどまっていてはいけないな
という気持ちになりました。
曲を聴くとその場面もよみがえってきてそれもまたいいです。
日本でもアメリカでも心の問題の部分は同じであり
人は誰でも弱さがあり 時にそれが外の世界に適応できなくなることも
あり・・・
この映画の中で 寂しさと向き合ったり、明るくなりたかったり
悲しかったり 粋な感じだったり
という一つ一つの場面によく合った音楽でいいと思います。