内容(「BOOK」データベースより)
文系・理系の壁を超え、第一線で活躍する研究者の授業を収録。それぞれが追究するテーマについて、「研究の魅力」や「なぜこの分野を選択したか」など、ユニークな研究者たちの個人史を交えて語られる。大学で何を学ぶのか、何と、誰と出会えるのか。それは待っていても誰も教えてはくれない。はてしない知のユニバースでほんとうに学びたいものを探すための冒険旅行がはじまる。第1巻は、記号と文化そして生命をキーワードに、ハングル、異文化理解、進化、有機物質など多彩なテーマをとりあげている。