Windows XPでインターネット接続子機として使用しています。
クライアントマネージャーをインストールして、「パソコンをインターネット接続する」
ボタンを押すと、infraST.exeが強制終了されて、接続がうまくいかなかったのですが、
Windowsの標準機能を使うと接続することができました。
原因としては、内臓の無線LANが悪さをしているみたいです。
(GW-USValue-EZのワイヤレス接続のプロパティを選択しても、「ワイヤレスネットワーク」
タブが表示されず、接続することができない。)
1 クライアントマネージャーをインストールする。
2 内臓の無線LANをデバイスマネージャーから削除する。
(無効にするだけではだめなので、削除する。)
3 スタートアップに置かれた「クライアントマネージャー」アイコンを削除する。
または、スタートアップ以外のところに移動させる。
これをすることにより、無線接続のWindows標準機能を使うことができます。
4 再起動する。
5 「利用できるワイアレスネットワーク接続の表示」から自分の無線接続ポイント
を選択して接続する。
6 接続速度が遅い場合には、「デバイスマネージャー」から「ネットワークアダプタ」
「GW-USValue-EZ」を右クリックして、「プロパティ」を選択し、「詳細設定」タプ
から「Wireless Mode」をクリックして、「値」を「IEEE 802.11b/g/n」とする。
インターネットでは、Windows XPでは相性で使えないという記事がちらほらとありますが、
原因としては、内臓の無線LANのドライバが悪さをしていると思います。
Winodws XPでも快適に使用することができます。
参考になれば幸いです。
<追記>
新しくプラネックスのホームページからダウンロードできる
ドライバ(バージョン1.1.0.3)を用いるとWindows XP(32ビット)に
おいても正常にインストールすることができることを確認しました。
ただし、「詳細設定」の「Wireless Mode」の値が「IEEE 802.11b」に
なっていますので、「802.11b/g/n」にすると速度が向上します。
<さらに追記>
ubuntu11.10でも使用しています。クリーンインストールしたubuntu11.10
では、手作業でドライバをインストールせずに使用出来ます。
ただし、私の場合には青のランプはつきっぱなしとなってしまいました。
そこで、RealteckのRTL8192CUドライバをインストールしてみました。
このドライバを使用したところランプは正常に点滅しました。
1 ドライバをダウンロードする(RealtekのHPからrtl8192cuを検索)。
2 既にgw-usvalue-ezを接続して起動している場合は、gw-usvalue-ezを取り外してubuntuを起動する。
(gw-usvalue-ezを接続した状態でインストールすると、busyだといって
インストールがうまく行きません。)
3 Zipファイルを展開する。
4 install.shのパーミッションを変更する(sudo chmod 711 ./install.sh)。
5 コンパイル・インストールする(sudo ./install.sh)。
6 gw-usvalue-ezを装着する。
再起動後、以前のドライバが適用されてしまう場合には、/etc/modprobe.d/blacklist.conf
に「blacklist rtl8192cu」と追記します。
確認のため、「lsmod |grep 8192」と打って、「8192cu」(rtl8192cuではない。)が表示されれば
OKです。
ソフトウェアのアップデートにより、kernelモジュールのバージョンが上がり、無線LANドライバが
使えなくなる場合があります。そのときは、ドライバを再インストールしてあげれば大丈夫です。