しっかりとオブジェクト指向でゲーム作りを手ほどきしてくれます。
プログラムを完成させてから動かすというスタイルではなく、まず画像表示、次に動かす、という風にちょっとずつプログラムを進化させていくところがオブジェクト指向っぽくて、少しだけアジャイル開発を疑似体験できます。
Eclipse+Javaという旬な組み合わせで勉強できるのも○です。
ただ、マップデータの読み込みや、キャラ画像の読み込みなどに使用するクラスをクラスライブラリからどのように選んできたのか、自分で拡張する場合にどうやってクラスライブラリから探せば良いのか、というのが書いてないです。
この本に載ってるゲームは作れても、ここから先に自分でプログラムを開発するのは難しいと思います。これは求めすぎですか?