鬼門のメッキ製品に手を出してしまいました。(笑)
全体的にスタイルは良好と感じます。(主観ですが…。)
大鷲装備型が春頃に出るそうですが,どうしてコンパチ仕様で出してくれないのでしょうか? 大鷲装備型が好きな方は,もう少し待ちましょう。
ドラグーンのエフェクトパーツは4機分。台座は有りません。
劇中では百式と異なり,かなりキンキラリンしてましたので,ゴールド塗装ではなくメッキのまま製作しています。
内容のほうは,メッキを生かすためには繋ぎ目消しができないので,パーツ構成にもう一工夫してほしかったです。脚部は良いのですが,手抜きと感じるところは,肩カバーと盾。
肩カバーは前後2パーツの単純なモナカ構造。おもいっきり接合ラインが出てしまいます。せっかくモールドが有るのだから,そこでパーツ分割すればいいのに…。また。グレー部も一体成型なので,メッキを剥がしてから塗装,またはメッキの上から強引に塗装するしかありません。(泣)
盾の表側もメッキ一体成型なんですけど,ブラックの他にホワイト塗装も必要になります。(号泣)
ちなみにメッキパーツのプラ色は黒です。
胴体の襟から背中にかけてのグレー部は,メッキをナイフで慎重に剥がしてサフ無しマスキング塗装しました。
肩カバーのグレー部もメッキ剥がし後のサフ無しマスキング塗装を予定していますが,さて,盾をどうするか。白の部分(特に中央の十字の部分)を一度分割して,塗装後に再接着しようか…などと思案中です。
あと,サーベルの鍔(つば)はメッキですが,柄(つか)はメッキではないので,ゴールド塗装が必要になります。