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11 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
何度も読み返したい本です,
By
レビュー対象商品: 14歳の子を持つ親たちへ (新潮新書) (新書)
中学生の子を持って感じている事に、あまりに多くの的確なしかも思っても見なかったような指摘を受けて、一体この人たちはなんだろう?と思いました。対談の形でこれだけ中身の濃い本には久しぶりに出逢いました。若い人たちにもわかる人にはすごくおもしろいと思います。言われるように子育てのノウハウの本ではないし、じゃあ、どうしたらいいの?という点ついてはこれからの自分の課題となると思います。 2回読み返しましたがもっと深く読んで行きたい。 今後、子供たちへの、お説教本ではなく、自分を深く掘り下げる示唆になるような本を書いてくださることを期待します。
10 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
マニュアル本ではありません,
By まえちゃん (東京都葛飾区) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 14歳の子を持つ親たちへ (新潮新書) (新書)
対談をまとめた本。今、自分がどうしたらいいかという、具体的な答えを求めている方には、お薦めできません。ですが、平易な言葉で語られている内容はうなずけるところが沢山あります。私はお姉ちゃんみたいにやりたいと思えることが何も無いと、涙を浮かべながら訴えた、あとひと月で15歳になる娘に、焦らなくていいんだよとしか言えなかった私。心と身体が最もアンバランスになる14歳、娘を見ていると本当にそうだなあと思います。悩みや苦しみを脳ではなく身体で受けとめていかれるよう、我が家のルーティンワークを貫いていこうと思います。
6 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
中3の子を持つ親への 「non how-to本」,
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レビュー対象商品: 14歳の子を持つ親たちへ (新潮新書) (新書)
対話形式で、読みやすいのです。現場に携わるカウンセラーと大学教員のお2人のおはなしは危機感あふれる内容ですが、じゃあどうしたらいいんだというハウツーでの提言が無意味でありそれができないことを認識しながら、かつて多様だった子供たちがいまでは均質化してしまい、そのためにさまざまな問題が発生していると分析されておられます。その点でお2人の意見が一致しています。 1回読了しましたが、とにかく読んで、読んで繰り返して読みつづけて自分に内在させたい内容でした。 まだ、星5つまで読み込んでいないため、4.5とさせてもらいたいです。
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