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13F [DVD]
 
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登録情報

  • 出演: ビンセント・ドノフリオ, グレッチェン・モル, クレイグ・ビアーコ
  • 監督: ジョセフ・ラズナック
  • 形式: Color, Dolby, Limited Edition, Subtitled
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 2.35:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
  • DVD発売日: 2008/01/23
  • 時間: 100 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B000ZP2PO4
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: DVD - 126,878位 (DVDのベストセラーを見る)
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商品の説明

内容紹介

この世は、リアルなニセモノ。

【ストーリー】
コンピューター・ソフトの開発者ホールは、仮想空間を創造、コンピューター内に1937年のロサンゼルスを再現しようとしていた。だがボスのフラーが殺され、容疑者となったホールには、アリバイが無いどころか、犯行時間の記憶自体を失い、彼の部屋には血のついたシャツが残されていた。事件の真相を追ううちに1937年と現在にパラレル・ワールドが存在し、そこで危険な二重生活が展開されていることを知る。過去と現在が“13F”で交錯、そして自分の存在そのものさえ疑わざるを得なくなる…。『インデペンデンス・デイ』のローランド・エメリッヒ製作によるSFスリラー。

映像・音声特典
●音声解説(監督/プロダクション・デザイナー) ●SFXギャラリー:ビフォア&アフター ●コンセプト・アート・ギャラリー ●オリジナル劇場予告編集 ●タレント・ファイル ●ミュージック・ビデオ

【スタッフ&キャスト】
《製作》ローランド・エメリッヒ
《監督》ジョセフ・ラズナック
《脚本》ジョセフ・ラズナック
《出演》クレイグ・ビアーコ、グレッチェン・モル、ビンセント・ドノフリオ

【CopyRight】
(C)1999 COLUMBIA PICTURES INDUSTRIES,INC. All Rights Reserved.

※ジャケット写真、商品仕様、映像特典などは予告なく変更となる場合がございますのでご了承ください。

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

『デイ・アフター・トゥモロー』のローランド・エメリッヒが製作を務めたSFサスペンス。殺人容疑を掛けられた男が、身の潔白を証明するため、真相究明に奮闘する姿を描く。“シネマ・ザ・チョイス 第11弾”。

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4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
もう古い映画ですが、今見てもハマる作品です。ひと昔前のバーチャルという古さはあるでしょうけど、過去・現在・未来の登場人物の接点がうまくできています。今見ても面白いので友人にも勧めました。完成度は高いですよ。
このレビューは参考になりましたか?
2 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
 やはり同時期に作られた「マトリックス」との比較を意識してしまうが、「マトリックス」は背景となる舞台設定として仮想空間を描いていたので、アクション映画としては無類の面白さを持ちながらもストーリー展開としては3部作にしてもあまりスッキリとした結末に出来なかったのに比べ、この「13F」ではアクションや派手なCGはない代わりに物語として優れている。
 まず仮想空間がひとつではない設定にすることで、構成としては複雑になるが物語に深みが出たし、仮想空間で死亡すると仮想空間の住人と現実の人間が入れ替わってしまうというアイデアも秀逸。これらの設定を踏まえた上で、全体に暗い内容であったにもかかわらず、最後をグレッチェン・モルの恋愛が成就する形でのハッピー・エンドにしたことで非常に後味の良い余韻の映画となっている。一般的にはあまり有名な作品ではないが隠れたSF映画の名作。
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