三池崇史監督作『インプリント』
明治時代の日本のアメリカ人記者、クリストファーが、遊女しか存在しない島におとずれる。半年前に遊郭から買い上げる約束をした、小桃(美知枝)に会いに来たのだが、フリークな顔の女郎(工藤夕貴)から「小桃は首つり自殺した」ときかされるが、隠された真実がしだいに明らかになる・・
『殺し屋1』を完全に超えた残酷描写には、さすが目を背けちゃいましたけど、2度3度
と観ていくうちに、馴れてくるといふか中毒になりました。
カルトホラーの金字塔。 発売禁止度200%ですな。
ダリオ・アルジェント監督作『愛しのジェニファー』
男が女の首を肉切り包丁で切ろうとした瞬間を目撃した刑事は、すぐに男を射殺してしまう。助けた女の名はジェニファー顔面はフリークス状態であったが、肉体は非常に魅力てきであった。
フリークスの肉欲度75%
ジョン・カーペンター監督作『世界の終わり』
金持ちのフィルムコレクターがカービー(ノーマン・リータズ演ずる)上映劇場主に、フランスの怪奇映画で30年前の『世界の終わり』を買い取るように命ずる。、マスターフィルムを求めパリに向かったカービーだか、フランス人の映画仲間から、『世界の終わり』には近づくと危険だといわれる。しかし、カービーの日常生活の中ではすで異変が出現し始めていた。はたして、マスターフィルムは存在するのか?上映したらどんなことが起きるか。
凍り付くような怖さ正統的なホラー度 150%
スチュアート・ゴードン監督作品『魔女の棲む館』
ねずみ男が出てくるがっかり度50%
ラッキー・マッキー監督作『虫おんな』
レズビアンの昆虫学者のもとに、差出人不明の巨大昆虫が送られてくるが、その正体は?
ホラーコメディ度70%
ドン・コスカレリ監督作『ムーンフェイス』
殺人鬼ムーンフェイスとサバイバルオタクの夫から殺人術を教わった人妻との壮絶なる、殺し合い。 意外な結末度80%