登録情報
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| 1. Waiting Room |
| 2. Bulldog Front |
| 3. Bad Mouth |
| 4. Burning |
| 5. Give Me The Cure |
| 6. Suggestion |
| 7. Glue Man |
| 8. Margin Walker |
| 9. And The Same |
| 10. Burning Too |
| 11. Provisional |
| 12. Lockdown |
| 13. Promises |
その音は緊張感に満ちており、甘えと妥協のない生き方が音に現れているということがわかります。GUYがギターを弾いていないということもあって複雑に音が交わる曲もなく、演奏は荒削りな感じで音楽性もまだまだ凝り固まってないという印象を受けますが、その唯一無二な個性はこの最初期作品にも存在しています。
それぞれのメンバーがハードコアを経て、レゲエなどのさまざまな音楽を自分たちなりに取り入れ、それがこれまでに聴いたことのない形で表現されています。焦燥感からただただ疾走しまくっていたハードコア・パンクではなく、静かに抑えられた感情と爆発的な感情が見事なバランスを保ってうねりながら進んでいくという「唯一無二な音楽」です。
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