このCDの仕様
若手No1.ペダルスティール・ギタープレイヤーとして八面六臂の活躍を繰り広げる[高田漣]の通算4枚目となるソロ・アルバム。ASA-CHANG(perc./ASA-CHANG&巡礼、ex:Toyko Ska Paradise Orchestra etc)、伊藤葉子(ds/キセルetc)権藤知彦(Horn/Anonymous,Sketch Show)、斉藤哲也(key/Nathalie Wise)、鈴木正人(b/Little Creatures,Sigh Boat etc)という錚々たるミュージシャン陣に加え、ゲストボーカルには高橋幸宏、星野源(SAKEROCK)、細野晴臣が参加。ジャンルや形式を超え、いずれも心地よくしかし一筋縄ではいかない12曲。
【アーティストについて】
1973年、日本を代表するフォークシンガー・高田 渡の長男として生まれる。
少年時代はサッカーに熱中し、14歳からギターを始める。
17歳で、父親の旧友でもあるシンガーソングライター・西岡恭三のアルバムでセッション・デビューを果たす。
現在は、スティール・ギターをはじめとするマルチ弦楽器奏者として細野晴臣、高橋幸宏、ハナレグミ、アン・サリー、畠山美由紀など、幅広いアーティストのレコーディングやライヴで活躍中。
ソロ・アーティストとしても今までに『LULLABY』、『WONDERFUL WORLD』、『RT』のアルバム3枚をリリース。
2006年、Bophanaの小池龍平等と自身のバンド「Hands of Creation」を結成。
6/21に1stアルバム『Hands of Creation』をリリース。
その他、青柳拓次、伊藤ゴローとの共同プロジェクト『HAWAII』シリーズ、サケロックとASA-CHANGとのユニット『SAKEROCK ALL STARS』等、幅広く活動中。
11/1には、ソロ名義で新作「12notes」をリリース予定。